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【動画】2013年9月15日 ゲーオvs梅野のノーカット試合動画
「M-FIGHT SUK WEERASAKRECK III Part.2」でのゲーオvs梅野の試合動画

 2月11日(火・祝)東京・大田区総合体育館で開催される『NO KICK,NO LIFE 2014』にて、“ムエタイの爆撃機”と呼ばれるハードパンチャーのポンサネー・シットモンチャイ(タイ)と対戦する梅野。KO決着が少ないムエタイの中でKOを量産するこの怪物と、梅野はどう戦うのか?(取材日:2014年2月6日)

PROFILE
梅野源治
(うめの・げんじ)
1988年12月13日、東京都江戸川区出身
身長178cm、体重59.0kg
PHOENIX所属
※詳細は選手名鑑へ→

第1章 ポンサネーは攻撃パターンが決まっている

ーーいよいよポンサネーとの試合が間近に近付いてきました。ポンサネーとは以前にも対戦する話がありましたよね?

「ありましたね。日本でもタイでも何回か試合をする話がありました」

ーー最近のポンサネーの印象は?

「一時は連敗してこのまま引退するのかなって思っていたんですよ。でも最近はスーパーフェザー級のランカーにもKOで勝っているので、また上り調子になってきたのかなって感じがします。WPMF世界スーパーフェザー級王者のルンラウィーにもKOで勝っていますからね。

 いい相手だなって思います。知名度もあるし、昨年1月に日本へ来た時に俺のことを知っていたので、絶対に練習をしっかりやってくると思うので、面白い試合になると思います」


ーー梅野選手はムエマッド(ムエタイ用語でファイタータイプのこと。壊し屋のような選手)とやった経験はほとんどないですよね?

「ないですね。でも、俺はやりやすいです。ミドルキックを合わせやすいですし、ポンサネーは一発一発が重いですけれど攻撃パターンが決まっているんですよ。パターンが決まっている選手は、俺はやりやすいですね。

 ストレートを打ってローキックとか、ボディストレートを打って顔面とか。絶対にストレート系のパンチを打ってからフック、そして右ローなんですよ。ミドルも左ミドルはほとんど蹴らないで右ミドルだけです。攻撃パターンが読みやすい分、対処しやすいんじゃないですか」

ーーしかし、その一発の驚異という武器を持っているわけじゃないですか。

「ウアン(タイ人トレーナー)に言われたんですが、焦らないで気をつけていればまずもらわない、と。ゲーオ戦のように焦ってしまったらダメですけれどね」

ーーではムエマッドより、フィームー(ムエタイ用語でテクニシャンタイプのこと)の方がやりにくいですか?

「どっちかと言われれば……ムエカオ(首相撲を多用してヒザ蹴りに来るタイプのこと)の方が嫌ですかね。

 でも、ムエマッドが嫌、フィームーが苦手、ムエカオはダメとかではなく、選手によります。ムエタイには本当に首相撲オンリーで来る選手もいれば、首相撲が強くてミドルも出来てパンチも打ってくるといういろいろ出来る選手もいます。


 セーンチャイだってテクニシャンタイプですけれど、首相撲から崩せるし、テクニックでも戦えてパンチでもKOが多いという。ジョムトーンもそうですよね。首相撲も強い、パンチでのKOも多い、ミドルでも戦える。そういうどれかひとつの技が突出しているのではなく、全部出来る選手の方が嫌です」
・・・


梅野源治インタビュー内容
■第1章 ポンサネーは攻撃パターンが決まっている
第2章 俺は“本物”を目指す方法

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