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 7月12日(土)東京・大田区総合体育館で開催される『RISE 100~BLADE 0~』にて、小宮山はvs日本人8年間無敗を誇るムエタイの超強豪ゲーオ・フェアテックス(タイ)に挑む。日本人トップファイターを総なめにしている無敵ゲーオに、小宮山はいかにして対抗するのか。そのヒントはやはり、幼き頃から学んできた“空手”にあった。(取材日:2014年7月3日)

PROFILE

小宮山工介(こみやま・こうすけ)
1986年12月16日、長野県上田市
身長171cm、体重63.0kg
北斗会館所属
※詳細は選手名鑑へ→

■第1章 スピードは僕が日本人の中で一番速い

ーーゲーオ戦がいよいよ間近に迫ってきましたが、どのような心境ですか?

「毎日毎日、ゲーオを倒すためにはどうすればいいかを考えています」

ーー映像を見て研究もされているんですか?

「はい、見ました。スピードがあって技も適格だし、感覚も凄くいい。自分とタイプ的には似ているのかなって思いました」

ーー小宮山選手も感覚で戦うと言われていましたが、似ているのはその部分ですか?

「いや、スタイルを見ていて自分と似ている部分があると思いました。出入りとか蹴りとか。だから戦うのが凄く楽しみです」

ーーゲーオの強さのひとつに驚異的なスピードがあげられます。スピードで対抗できる自信はありますか?

「あります。全階級を見渡してみても、スピードは僕が日本人の中で一番速いと思っています。スピードでは負けないですね」

ーー特に気をつけたいことは?

「左のハイキックです。ミドルとハイの軌道が同じなので、どちらが来るのか分からない。軌道が読みにくいので気をつけたいです」

ーー空手時代から通して、ハイキックをもらって倒されたことはありますか?

「ないですね。倒れるどころか、もらったことがないです」

ーーお兄さんの小宮山大介選手と組手をしても、もらったことがないですか?

「ありません」

ーー今回はヒジなし、首相撲制限(つかんでの攻撃は1回だけ)のあるRISEルールということで、小宮山選手にアドバンテージがあるとも言えます。

「僕はRISEのチャンピオンですからね。RISEルールで負けるわけにはいかないです。ただ、相手を壁に例えたら、今まで戦ってきた相手と比べてもかなり分厚い壁だと思っています」

ーー空手vsムエタイという図式もありますね。

「前回の試合(マキ・ピンサヤームに判定2-0)で負けてしまいましたからね。実はまだちょっと落ち込んでいるんです。だからこそ今回、しっかりと勝って空手の強さを証明したいですね。落ち込んでいるというより、イラついているって感じですか」 ・・・


小宮山工介インタビュー内容
■第1章 スピードは僕が日本人の中で一番速い
第2章 意外な人物の元へ出稽古してのゲーオ対策

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