TOP > ニュース

【J-NETWORK】鈴木真治vs潘隆成で王座決定戦

2014/12/26(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲J-NETWORKスーパーライト級王座決定戦で対戦する鈴木真治(左)と潘隆成(右)

 2015年1月12日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される2015年シリーズ開幕戦『J-KICK 2015 ~Return of the warriors~ 1st』の追加対戦カードが発表された。

 J-NETWORKスーパーライト級王座決定戦として鈴木真治(藤原ジム)vs潘隆成(INNOVATION・クロスポイント吉祥寺)が決定した。当初は8月の挑戦者決定戦を制した鈴木が王者・大石駿介(OISHI GYM)に挑む予定だったが、大石が負傷により防衛戦を行えなくなり王座を返上したために鈴木と潘が激突する。

 鈴木は名門・藤原ジムのベテラン選手。かつては全日本キックのランカーとして活躍し、現在はKrushの看板選手となっている卜部弘嵩にも当時プロ初黒星を与えている。昨年12月大会では当時WPMF世界ライト級暫定王者・水落洋祐をヒジ打ちで切り裂いてTKO勝ちしており、その潜在能力と実績は紛れも無く日本トップクラスである。

 対する潘はサッカーで鍛えた強靭な足腰から放つ蹴り技を武器に、無敗街道を突き進むREBELS期待のルーキー。昨年REBELSの新人王トーナメント「NEW RAIDERS TOURNAMENT」を制覇後、今年10月のNEXT GENERATION CUP -65kg級で優勝した畑孟や、今月行われたBOMでWPMF日本王座に挑んだ加藤真也といった実力者にも勝利しており、若手ながら王座戦の資格は十分にある。果たして、王座に届くのは鈴木か、潘か。

<追加対戦カード>

▼J-NETWORKスーパーライト級王座決定戦 3分5R
鈴木真治(藤原ジム/J-NETWORKスーパーフライ級1位、WPMF日本スーパーフライ級4位)
vs
潘 隆成(INNOVATION・クロスポイント吉祥寺/J-NETWORKスーパーフライ級8位、INNOVATIONスーパーフライ級6位、REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級7位)

▼68kg契約 3分3R 
森本一陽(レグルス池袋/J-NETWORKスーパーウェルター級王者、RISEミドル級6位、REBELS 70kg級7位)
vs
CAZ JANJIRA(JANJIRA GYM/J-NETWORKウェルター級6位)

▼58kg契約 3分3R
立澤敦史(チャモアペットムエタイアカデミー/J-NETWORKフェザー級7位、WPMF日本同級4位、REBELS-MUAYTHAY同級7位)
vs
長崎秀哉(WSRフェアテックス/元M-1スーパーフェザー級王者、WPMF日本フェザー級7位)

▼52kg契約 サバイバルマッチ1
難波久美(契明ジム/J-GIRLSフライ級3位、日本チャクリキ協会バンタム級女子王者)
vs
トモコSP(WSRフェアテックス/J-GIRLSフライ級1位、元J-GIRLSフライ級王者)

▼46kg契約 2分3R
COMACHI(MSJ/J-GIRLSピン級4位)
vs
剛力 DATE(はーど・でいと/Team DATE)

▼58.5kg契約 3分3R
八神剣太(レジェンド横浜/J-NETWORKフェザー級王者)
vs
大樹(NJKF・ARENA/NJKFフェザー級3位)

▼ヘビー級 3分3R
遊笑(ゆうや/Y’s glow)
vs
OD・KEN(ReBORN経堂)

【大会・チケット情報】 1・12 J-NETWORK 「J-KICK 2015~Return of the warriors~1st」

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

」をもっと見る

【関連リンク】

TOP > ニュース