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【ZST】横須賀・横浜連合vs韓国の3対3

2015/06/22(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲地元・横須賀で韓国チームを迎え撃つ山田(左)と安田(右)

 8月1日(土)神奈川・横須賀市総合体育館メインアリーナで開催される『ZST in YOKOSUKA vol.2』の記者会見が、6月22日(月)都内にて行われた。

 今大会は昨年6月に開催された第1回大会に続いて(2013年にはプレ旗揚げ大会も同会場のサブアリーナで開催)同会場で行われるもので、「横須賀を格闘技の街にしよう」をテーマとし、「東京に継ぐZSTのセカンドホームにしたい」との意気込みで開催される。

 過去2大会でメインイベントを務めた地元出身の山田哲也(SHINWA MMA ACADEMY)は、チュ・ユンソン(韓国)との対戦が決定。この試合は安田けん(SONIC SQUAD)vsチェ・ジェウ(韓国)、上原佑介(マルワジム横浜/team roial)vsソ・ヒョンゴン(韓国)とともに横須賀・横浜連合vs韓国の対抗戦という形で行われる。

 会見に出席した山田は、「過去2大会のメインを務めて横須賀大会を作ってきた自負があるので、今回も大会に貢献したい。僕だけ5分3Rだから大将戦だと思うので、しっかり勝って占めます。僕は外国人が苦手なので、その苦手意識を克服するために自分で試合(の流れ)を作って一本かKOで勝ちたい」とコメント。

 ユンソンはテコンドー二段、釜山テコンドー選手権で優勝した実績を持つ。2014年8月の『ZST.42』に来日し、計量オーバーで失格となったが、対戦相手が試合を希望してユンソンがわずか29秒で左フックによるKO勝ち。山田は「前回秒殺で勝っているので、実力未知数で怖い。気をつけます」と警戒した。

 同じく会見に出席した安田は、「韓国人選手はフィジカルと気持ちが強いので、自分から前へ出ていく試合をして勝ちたい。しっかり勝って次の山田につなげたいと思います」と意気込んだ。

 なお、上原譲ZST代表によると、横須賀大会は来年も開催し、年2回の開催を目指すという。また、大会当日は17万人が訪れる横須賀花火大会も行われるため、「夕方まで格闘技を見て、その後で花火を楽しむ流れで。横須賀の観光イベントの形になれば嬉しいですね」と、来場を呼びかけた。

ZST実行委員会/ZSTインターナショナル/株式会社しんわ
「ZST in YOKOSUKA vol.2」
2015年8月1日(土)神奈川・横須賀市総合体育館メインアリーナ
開場13:00 第1部(ZST CHALLENGE)開始13:30
第2部(本戦)開始15:00

<決定対戦カード>

▼ZSTフェザー級タイトルマッチ ZSTタイトルマッチルール フェザー級 5分5R
加藤 惇(キングダムエルガイツ/ZSTフェザー級王者)
vs
樋沼朝光(RIKI GYM/挑戦者)

▼ZSTルール ライト級 5分3R
山田哲也(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
チュ・ユンソン(韓国/東天白山mos mma)

▼ZSTルール フェザー級 5分2R
安田けん(SONIC SQUAD)
vs
チェ・ジェウ(韓国/東天白山mos mma)

▼ZSTルール フライ級 5分2R
上原佑介(マルワジム横浜/team roial)
vs
ソ・ヒョンゴン(韓国/東天白山mos mma)

▼ZSTルール フライ級 5分2R
増田 僑(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
益田 亮(蒼天塾)

▼ZSTルール フェザー級 5分2R
関 鉄矢(SONIC SQUAD
vs
金井塚信之(リバーサルジム東京スタンドアウト)

<出場予定選手>
森 興二(X-ONE GYM 湘南)
西坂竜彦(FACT MMA)

<チケット料金>
SRS席6,000円 2F席4,000円
※1歳よりチケットが必要。当日券は全席500円増し。

<チケット販売所>
チケットぴあ=TEL:0570-02-9999(Pコード/594-770)

<お問い合わせ>
ZST実行委員会=TEL:03-6433-5253

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