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【蹴拳】梅野の相手が急遽変更、元ラジャ3階級王者に

2016/04/30(土)UP

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トリプルメインイベント第3試合で対戦するWBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者・梅野源治(右)とチャッチャッイノーイ・ソーチォートイペッリュ(右)。中央は蹴拳プロモーション・坂元孝弘代表

 5月1日(日)東京・ディファ有明で開催される『蹴拳 31』の前日計量が、4月30日(土)都内にて行われた。

 トリプルメインイベント第3試合に出場するWBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者・梅野源治(PHOENIX)は当初、サンリアム・バンジャリアンスック(タイ)と対戦予定だったが、タイを出国できなかったために急遽、代替選手としてチャッチャッイノーイ・ソーチォートイペッリュ(タイ)が出場する。

 チャッチャッイノーイはラジャダムナンスタジアムでフライ級、バンダム級、スーパーバンタム級の3階級の元チャンピオン。200戦以上の戦績を持ち、昨年2月にNO KICK NO LIFEで梅野と対戦したルンラット・ナーラーティクンとドロー(2014年)。フィームー(ムエタイ用語でテクニシャン)だという。

 計量では梅野が60.75kg、チャッチャッイノーイは60.95と共に60.5kgの契約体重をオーバーしており、二度目の計量でクリアーとなった(梅野は59.95kg、チャッチャッイノーイは60.5kg)。

 計量を終えた梅野は「相手が急遽変わったが、どんなタイプの選手が来てもいいようにいつも通りやればいい結果になる」と相手の突然の変更は特に問題ない様子。

 梅野は今年3月にスターボーイ・クワイトーンジムにダウンを奪われてドローとなっており、「スターボーイ戦では無理に倒しに行ったらカウンターをもらってダウンしてしまった。今回はイライラしないで冷静に戦うことがテーマ。普通にやれば自分はラジャやルンピニーのランカーやチャンピオンに勝てるレベルにいる」と今回の試合に向けて自信を見せる。

「相手選手はテクニシャンだというので、自分はそのテクニシャンにテクニックで勝つ試合をしたい」と意気込みを語った。

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<変更対戦カード>

▼60.5kg契約 3分5R
梅野源治(PHOENIX/WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者)
vs
チャッチャッイノーイ・ソーチォートイペッリュ(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定フライ級&バンダム級&スーパーバンタム級王者)

【大会・チケット情報】 5・1 蹴拳プロモーション 「蹴拳 31」
 

 

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