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【WSOF】中村優作が初代フライ級王座決定トーナメント参戦

2016/07/28(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

フライ級初代王座決定トーナメントに抜擢された中村

 7月30日(土)フィリピン・マニラのスマート・アラネタ・コロシアムで開催される『WSOF-GC3:PHILIPPINES』に日本から中村優作(Team Alpha Male Japan)と桐生祐子(BRAVE)が参戦することがDEEPから発表された。

 中村は2月に開催された『WSOF-GC 2 JAPAN』に参戦し、ローレンス・ギグリオ(アメリカ)と対戦。接戦を判定2-1で制して勝利をつかんだ。今回は初代フライ級王者を決める4人トーナメントに抜擢され、1回戦ではEternal MMAフライ級王者(WOSF-GCと提携しているオーストラリアの団体)のティム・ムーア(アメリカ)と対戦する。ムーアは10勝5敗の戦績。

 もうひとつの1回戦はマルセル・アデュアー(ブラジル/11勝4敗)vsローレンス・ディグイロ(アメリカ/17勝8敗1分)で、勝ち上がった2名が12月に日本で開催される『DEEP』で決勝戦を行うことが決定。中村が生き残って日本で王座戴冠のチャンスへ駒を進めることが出来るか。

キックボクシングをベースに持ち、韓国TOP FCでの試合経験もある桐生

 今大会にはDEEP派遣選手として、女子格闘家の桐生も参戦し、ジュリー・ナガオワ(フィリピン)と対戦。ジュリーはボクシング出身の現地人気選手で、ボクシングではWBCアジア・アトム級王座とWIBAライト・フライ級王座を獲得している。28歳でMMA戦績は2勝無敗。

 なお、今大会のメインイベントには2月の日本大会メインイベントで初回KO勝ちし、WSOF-GCヘビー級王者となったエヴゲニー・エロキン(ロシア)が、リチャード・オドムス(アメリカ)を挑戦者に迎えての初防衛戦。オドムスは11勝2敗の戦績を持ち、日本大会では川口雄介に初回TKO勝ちしている。

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