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【J-NETWORK】極真ベイノアが新人王トーナメント決勝戦

2016/09/06(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

デビューから3連勝のベイノア(左)。新人王獲得なるか

 10月10日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『J-KICK 2016~Honor the fighting spirits~3rd』の追加対戦カードが発表された。今年3月から開幕したJ-NETWORK2016新人王トーナメントの決勝戦が4階級で行われる。

 注目はウェルター級決勝戦、小原俊之(キング・ムエ)vs”ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)。

 ベイノアは極真空手仕込みの多彩な蹴り技とパワーを武器とし、今年5月にJ-NETWORKでプロデビューを飾ると現在まで3連勝(2KO)。対する小原は強豪日本人ムエタイ選手を多数輩出している名古屋の名門キング・ムエ所属で、昨年12月に30歳でプロデビュー後3連勝と無敗同士の戦いとなる。

リョウ(左)vs伊仙町(右)でスーパーバンタム級次期挑戦者決定戦

 J-NETWORKスーパーバンタム級2位リョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ)とJ-NETWORKフェザー級9位・伊仙町典久(いせんちょう・のりひさ/BLA-FREY)による、J-NETWORKスーパーバンタム級次期王者挑戦者決定戦も決定。

 リョウは今年2月に行われたJ-NETWORKスーパーバンタム級タイトルマッチで王者・渡辺優太に判定2-1の僅差で敗れ、再度、渡辺への挑戦を懸けての参戦。J-NETを始めRISE、MA日本キック、ACCEL、Bigbangなどで37戦のうち7度のタイトルマッチを経験しているベテラン選手だが、未だベルトに手が届かずにいる。2013年8月から5試合連続で各団体のタイトルマッチを経験しているが連敗。今回は何としてでも勝利しチャンスをものにしたいところだ。

 対する伊仙町は闘牛で知られる徳之島に生まれ、その闘牛に寄り添い牛を操る勢子(せこ)を志していたという異色の経歴の持ち主。25歳という遅めのデビューだったが、7月にJ-NET初参戦を果たし、ランカーの押方匡介をヒジで切り裂きTKO勝利。次期王者挑戦者決定戦へと抜擢となった。

 リョウが悲願のベルトに一歩近づくのか、それとも伊仙町が師匠である北山高与志の保持していたJ-NETのベルトへ向けて連勝するのか。

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<決定対戦カード>

▼J-NETWORKスーパーバンタム級次期王者挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1
リョウ・ペガサス(アカデミア・アーザ/J-NETWORKスーパーバンタム級2位)
vs
伊仙町典久(いせんちょう・のりひさ/BLA-FREY/J-NETWORKフェザー級9位)

▼J-NETWORK 2016 スーパーフライ級新人王トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1※ヒジなし
家下 歩(MA日本キックボクシング連盟/菅原道場)
vs
小嶋勇貴(仲ファイティングジム/第4回アマチュアバンタム級王者 2015年全日本学生キックボクシング選手権大会フライ級王者)

▼J-NETWORK 2016スーパーバンタム級新人王トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1※ヒジなし
丸吉伴幸(クラミツムエタイジム/2015年度全日本学生キックボクシングフェザー級王者、第2代ムエタイオープンアマチュアフェザー級王者、アマチュアムエタイ世界大会-57kg級銀メダル)
vs
菅原智丸(NEXUS GYM)

▼J-NETWORK 2016フェザー級新人王トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1※ヒジなし
横山朋哉(リーブルロア/第4回J-GROWアマチュアフェザー級王者、第13回アマチュア全日本Aリーグフェザー級優勝)
vs
藤田“酔拳”義文(Y’ZD GYM)

▼J-NETWORK 2016ウェルター級新人王トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1※ヒジなし
小原俊之(キング・ムエ)
vs
“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館)

【大会・チケット情報】 10・10 J-NETWORK「J-KICK 2016~Honor the fighting spirits~3rd」
 

 

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