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【ビッグバン】恭士郎vs林健太、小山泰明vs駿太ダブルタイトルマッチ

2016/11/07(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

恭士郎(左)がK-1、Krushからの刺客・林(右)を挑戦者に迎える

 12月4日(日)東京・ディファ有明で開催される『ビッグバン・統一への道 其の27』の全対戦カードが決定した。今大会ではダブルメインイベントでBigbangタイトルマッチが2試合行われる。

 ダブルメインイベント第1試合では、Bigbangスーパーライト級王者・恭士郎 (士魂村上塾)が林健太(KREST)の挑戦を受けて2度目の防衛戦に臨む。

 恭士郎師匠・村上竜司直伝のパンチを武器に、2015年6月に谷山俊樹を破って王座を奪取。今年4月には大石駿介の挑戦を退け初防衛に成功している。対する林はK-1とKrushで活躍する期待の新鋭。左ボディブローを武器として、9月のK-1では“狂拳”竹内裕二を1RでKOした。

 10戦目で初のベルトを狙う林を相手に、恭士郎は3度目の防衛を達成することが出来るか。

小山(左)は駿太(右)の挑戦を受ける正念場の防衛戦

 ダブルメインイベント第2試合では、Bigbangスーパーフェザー級王者・小山泰明(建武館)がWMAF世界フェザー級王者・駿太(谷山ジム)の挑戦を受け、2度目の防衛戦に臨む。

 小山は2014年12月に王座決定戦で稲石竜弥を破って王座に就き、2015年12月にfire仭士をKOして初防衛に成功。多彩な技を持つテクニシャンタイプだが、現在3連敗中で今回正念場を迎える。

 挑戦者の駿太は長年にわたって国内軽量級トップの座に君臨し、ムエタイの強豪たちとも拳を交えてきたベテラン選手。今回が49戦目となる。近年は黒星が増えていたが、9月のビッグバンでは笹羅歩をパンチの連打でKOし、ベテラン健在を示した。

 また、WKA&WBKF世界スーパーライト級二冠王の谷山俊樹(谷山ジム)は、WAKO世界スーパーライト級王者イオヌツ“ピットブル”アットディレッセイ(リスペクトジム)と世界王者対決。40勝(15KO)10敗の戦績を誇るアットディレッセイを現在4連勝中の谷山が迎え撃つ。

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