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【M-ONE】K-1王者狙うゴンナパーが世界戦で必勝宣言

2016/11/18(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

王者ゴンナパー(左)が新日本キックから参戦する石井(右)の挑戦を受けて初防衛戦

 11月23日(水・祝)東京・ディファ有明にて開催される『M-ONE 2016 FINAL』で、WPMF世界スーパーライト級タイトルマッチを争う王者ゴンナパー・ウィラサクレック(WSRフェアテックス)と、挑戦者の新日本キックボクシング協会元日本ライト級王者・石井達也(藤本ジム)のコメントが主催者を通じて届いた。

 9月のK-1に、病気で欠場した同門のゲーオ・ウィラサクレックの代打で出場したゴンナパーはKrush -65kg王者・山崎秀晃に歩行不能となるほどのダメージを負わせて勝利を収め、一躍注目を集めた。2010年11月の初来日以来、圧倒的な打撃力でこれまでにヤスユキ、T-98、ハチマキ、水落洋祐といった日本人トップ選手を次々に撃破してきた“日本人キラー”である。

K-1で山崎(左)を圧倒した重いミドル&ローキックで石井も粉砕するか

 今回の石井との対戦については、「相手の試合映像を見たけれど強そう。でも、私の方が強いと思うから問題ない。相手も私も同じサウスポーだが私のサウスポーの方がレベルが上」と自信満々。「試合までウィラサクレック会長の鬼指導を受けてきました。必ず防衛するので応援して下さい」と、世界タイトルの初防衛を誓った。

 また、2017年の目標として「K-1でチャンピオンになりたい」と、ゲーオに続いてK-1王者になることを掲げた。

激闘王テヨン(右)と引き分けている石井(左)はパンチを得意とする

 一方、挑戦者の石井は「蹴りもパンチもくそ強い」とゴンナパーの印象を語るが、「とにかく勝ってWPMFのベルトを持ち帰る。今はそれだけだ」とタイトル奪取を宣言。持ち前の「しつこさ」と「気持ち」で戦うと言い、「面白い試合になると思います」と好試合を予告した。

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【大会・チケット情報】 11・23 ウィラサクレックフェアテックス 「M-ONE 2016 FINAL」

 

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