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【UFC】最新ランキング、堀口恭司がフライ級3位に浮上

2016/11/22(火)UP

堀口(右)は日本人初のUFC王者誕生へ向かって進化した姿を見せている

 11月21日(月・現地時間)UFCが最新の選手ランキングを発表。フライ級戦線で活躍する堀口恭司(アメリカン・トップチーム)が、同級4位から3位に順位を上げた。

 堀口は11月19日(土・同)の北アイルランド大会で、フライ級8位アリ・バガウティノフ(ロシア)に判定勝ちを収め、戦績を8戦7勝1敗とした。昨年4月のUFCフライ級タイトルマッチで王者デメトリアス・ジョンソン(アメリカ)に初黒星を喫して以降は、3連勝と好調を維持する。

昨年5月にUFC世界フライ級王者ジョンソン(左)が来日。激闘を演じた堀口(右)と再会し、再戦を誓っている

 また、フライ級の1位は現在5連勝中のジョセフ・ベナビデス(アメリカ)、2位は北京五輪のレスリング男子フリースタイル55kg級金メダリストのヘンリー・セフード(アメリカ)と変わらず。いずれも、タイトルマッチで王者ジョンソンに敗れているが、堀口とは対戦経験が無いことから、今後試合が組まれることも予想される。

 今年1月にKRAZY BEEからアメリカの名門アメリカン・トップチームに移籍。アメリカを本拠地に、堀口はタイトル再挑戦へ本格的に照準を合わせた。その成果は19日の試合でも発揮され、レスリング出身のバガウティノフ相手に組みの攻防でも引けを取らず、優勢に試合を進めた。

 見事トップ3入りを果たした堀口に、日本人初のUFC王者誕生への期待が高まる。

PHOTO=Zuffa, LLC (c) /GettyImages (c)  

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