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【RISE】伝統派空手150戦140勝の直樹、王座挑戦へ試金石の一戦

2016/12/20(火)UP

6連勝中の直樹(左)は元NJKFライト級王者のベテラン・一輝(右)と激突する

 2017年1月28日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 115』の追加対戦カードとして、RISEライト級3位・直樹(BRING IT ONパラエストラ葛西)vs元NJKF同級王者・一輝(いっき/OGUNI-GYM)が決まった。

 現在24歳の直樹はバックボーンの伝統派空手(剛柔流)で少年時代に150戦140勝の戦績を収め、全日本王者に輝いた実績の持ち主。キックボクシングではデビュー戦こそ黒星だったが、以降は6連勝を収め、2015年の新人王トーナメントRISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級で優勝を果たしている。

11月大会では丹羽圭介(左)を豪快にKOした直樹(右)

 11月の後楽園大会では、RISEライト級王座決定戦も経験している実力者・丹羽圭介を随所で圧倒し、最後は左フックにより衝撃KO勝ちを収めた。現在キャリア7戦にして、不可思が保持するRISEライト級タイトルの挑戦者の有力候補となっている。

 対する一輝はNJKFで活躍する33歳のベテランファイターで、2010年にNJKFライト級王座を獲得した実績を持つ。RISE初参戦となった昨年3月の第3代RISEライト級王座決定トーナメント1回戦では、元WMAF世界ウェルター級王者・水町浩にTKO負け。今大会が2度目の参戦となる。

ともにRISING ROOKIES CUP優勝の実績を持つ皇貴(左)と潔人(右)が対戦

 キャリア40戦を超える一輝との一戦が、成長著しい新鋭・直樹にとって、タイトル挑戦に向けた試金石となる。

 ほかにも、2015年RISING ROOKIES CUPフェザー級優勝の同級10位・皇貴(こうき/インスパイヤード・モーション)vs2013年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級準優勝・潔人(きよと/リアルディール)、2016年RISING ROOKIES CUPバンタム級優勝の同級11位・拓也(蹴空ジム)vs同級10位・津田鉄平(新宿レフティージム)などのカードも決定している。

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<追加対戦カード>

▼ライト級(-63kg)3分3R延長1R
直樹(BRING IT ONパラエストラ葛西/同級3位)
vs
一輝(いっき/OGUNI-GYM/NJKFスーパーライト級3位、元NJKFライト級王者)

▼スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
皇貴(こうき/インスパイヤード・モーション/フェザー級10位、2015年RISING ROOKIES CUPフェザー級優勝)
vs
潔人(きよと/リアルディール/2013年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級準優勝)
 
▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
津田鉄平(新宿レフティージム/同級10位)
vs
拓也(蹴空ジム/同級11位、2016年RISING ROOKIES CUPバンタム級優勝)

▼スーパーフェザー級(-60kg)3分3R
KENTA(HAYATO GYM/JAPAN CUP 2016 -65㎏トーナメント優勝)
vs
後藤丈治(P’sLAB札幌)

▼フェザー級(-57.5kg)3分3R
瑠夏(新潟誠道館/JAPAN CUP 2015 -60kg級準優勝)
vs
大日方景都(TARGET/2015年KAMINARIMON全日本大会-60kg級優勝、JAPAN CUP 2016 -60kg級準優勝)

 

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