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【新日本キック】ヘビー級王者・柴田「ローで倒したい」

2017/01/06(金)UP

元J-NETWORK同級王者ジェイ・ボイカ(右)と対戦する日本ヘビー級王者・柴田春樹(左)

 1月8日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『WINNERS 2017 1st』のセミファイナルで、元J-NETWORKヘビー級王者ジェイ・ボイカ(ブラジルZOOMER)と激突する日本ヘビー級王者・柴田春樹(ビクトリー)のコメントが、主催者を通じて届いた。

 柴田は昨年4月、松本哉朗が引退により返上した日本ヘビー級王座を懸けて嚴士鎔(げん・しよう)と対戦、3R37秒でTKO勝ちを収めて新王者に輝いた。

「初めてチャンピオンになったので、いい年だったと思います」と昨年を振り返った柴田。「デビューして12年、チャンピオンになるまでがすごく長かった。というか、もともとチャンピオンになれると思ってキックを始めたわけではありません。最初はダイエット目的だったので、自分でもちょっと驚いています」と初戴冠の驚きを口にする。

昨年4月の日本ヘビー級王座決定戦で嚴士鎔(左)をTKOで下した柴田(右)

 今年で35歳となる柴田だが、年齢については「全く気にならない。10代や20代と比べても今の方が体力はありますから。僕、子どもの頃なんかビックリするほど体力がなかったんですよ」と話す。

 対戦相手のボイカは高いKO率を誇るパンチに、120kgの巨体から繰り出す強力なローキックも兼ね備えるファイター。しかし、柴田は「もともと僕は相手のことはあんまり気にしないタイプ。周囲から『パンチは強いよ。試合映像は見ておいた方がいいよ』と言われているので、当たらないように頑張ります」と、相手のことは特に意識していない様子。「もう一回初心に帰ってローで倒したい」と、得意のローキックでの決着に意欲を見せた。
 
 さらに、今年の意気込みを尋ねられると、柴田は「当たり前の話だけど、このまま連勝を続けたい。勝ち続けていれば、どんどん強い相手と当たる可能性が増えてくると思うので」と、勝ち星を積み上げて強敵との対戦につなげたいと闘志を燃やした。
 
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柴田春樹vs嚴士鎔(日本ヘビー級王座決定戦)の試合レポート

 

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