TOP > ニュース

【シュートボクシング】打倒・那須川天心を掲げる内藤がRISEからの刺客を迎撃

2017/01/08(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

大逆転KOで初防衛に成功した内藤(左)が、那須川天心と同門の宮崎(右)と再戦

 2月11日(土)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2017 act.1』の追加対戦カードが発表された。

 シュートボクシング(以下SB)日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹(ストライキングジムAres)が、RISEバンタム級3位・宮崎就斗(TARGET)を迎え撃つ。

 内藤は蹴り技を得意とし、2015年8月に開催された『BLADE FC JAPAN CUP 2015 -55kgトーナメント』では決勝へ進出。決勝戦では那須川天心に敗れたものの、各団体の王者・トップランカーが集ったトーナメントで準優勝を果たして実力を証明した。昨年11月には11連勝の植山征紀に2度ダウンを奪われながらも、左フックで大逆転KOして初防衛に成功。観客を熱狂させた。

 また、第5代RISEバンタム級王者・村越優汰、RISEバンタム級7位・梅原タカユキ、RISEバンタム級9位・佐野貴信(ランキングは当時のもの)をことごとく破っているRISEキラーでもある。

2年前の対戦では内藤が手数とヒット数で上回り、判定勝ちしている

 対する宮崎は昨年12月の『RISE 114』でSB日本フェザー級王者・深田一樹を左フックで2RにKO、2014年6月には当時のSB日本スーパーバンタム級王者・伏見和之も得意の左ローキックでKOしている。

 両者は2年前の2月にSBのリングで対戦し、内藤が判定勝利。今回は宮崎が一つ上の階級の王者である深田をKOで葬り、内藤へのリベンジを賭けて再びSBに乗り込んでくる形となった。

 打倒・那須川天心を掲げる内藤がSB王者としてRISEから牙城を守るのか、それとも宮崎がRISEの刺客としてSB王者に連続勝利を挙げてRISEファイターの強さをアピールするのか。

●編集部オススメ記事
・内藤vs宮崎の第1戦
・2度のダウンを奪われた内藤が大逆転KO勝ち 

<追加決定カード>

▼3分3R延長無制限 エキスパートクラス特別ルール 56.0kg契約
内藤大樹(ストライキングジムAres/SB日本スーパーバンタム級王者)
vs
宮崎就斗(TARGET/RISEバンタム級3位)

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

の続きを読む



【関連リンク】

TOP > ニュース

イベント日程
2017年1月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
≫もっと見る
アクセスランキング
≫もっと見る
Facebookもチェック