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【修斗】猿丸「何が何でも勝ってタイトルマッチにつなげる」

2017/01/27(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

5度目のタイトルマッチ実現へ向けて挑戦者決定戦に臨む猿丸

 1月29日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『プロフェッショナル修斗公式戦』の第5試合で、修斗世界ストロー級(-52.2kg)王座次期挑戦者決定戦を同級5位・猿田洋祐(和術慧舟會HEARTS)と争う同級1位・猿丸ジュンジ(シューティングジム横浜)のコメントが主催者を通じて届いた。

 昨年11月の小堀貴広戦では、1RでKO勝ちを収めている猿丸。「調子はばっちりですね。前回の試合は1R決着で怪我もなかったので、試合が終わってからずっと継続して練習していました。ランキングが下の選手だったので、少しでも早く倒さないといけないと思って。それで相手の動きも見ずにタイミングも無視して戦いました。もしあれで判定までいっちゃうと次のチャンスはないと思っていたので、前回は勝ち方にこだわってやりました」と前戦を振り返る。

 今回対戦する猿田については、「いつかやるだろうなと思っていました。ぶっちゃけ大きな壁ですよね。階級を落としてくる前は気にしなかったですけれど、落としてくると分かった時に、いずれ戦うことになる相手だなと思いました」と以前から意識していたという。

前回はパウンド連打でKO勝ち

「単純に強いですよね。はっきり言って自分の苦手なタイプ」と評するが、「そういう相手の対策はずっと練っています。その中で自分のコンディションや力を上げることを意識してやってきて、もともと自信があったパワーをさらに強化して他の選手には負けないようにしました。猿田選手は凄く強いし、一階級上から落とした選手ですが、力では負けない自信があります」と言い放つ。

 これまで4度のタイトルマッチを経験し、いずれもあと一歩のところでタイトルに手が届かなかった猿丸。それだけにタイトルへの想いは人一倍強い。

「(タイトルマッチを)やりたいですね…本当に。やりたいというか、俺は修斗のベルトが欲しいんです。だから今回も絶対に勝たなきゃいけないし、何が何でも勝ってタイトルマッチにつなげる…それだけですね」

 そして、「いつも通り思いっきりアグレッシブに動いて、勝つのは勝つんですけれど、みんなを楽しませる試合をするので楽しみにしていてください。俺は勝ちにこだわって戦いますけれど、みんなは俺がアグレッシブに戦ってパンチを振り回すところを見たいだろうから、それを次の試合でも見せますよ」と語った。

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