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【K-1】スーパー・バンタム級王座決定トーナメントは日本vs世界4vs4

2017/01/29(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

(左から)石田、ボンジョバーニ、武居、オルデン、寺戸、ウィーラン、久保、ボーユー

 4月22日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~』の記者会見が、1月29日(日)都内にて行われた。

 現K-1 WORLD GPフェザー級王者・武尊が返上したK-1 WORLD GPスーパー・バンタム級王座を争う第2代王座決定トーナメントの出場者が決定。

石田vsボンジョバーニ(※外国人選手は全員パネル)

 1回戦第1試合は石田圭祐(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vsチャールズ・ボンジョバーニ(フランス)。石田は21歳で16勝(8KO)4敗の戦績。テコンドー出身で、Krushでは現在5連勝と波に乗る。ボンジョバーニは16戦16勝の戦績を引っさげてK-1に参戦し、武尊が保持していたスーパー・バンタム級王座に挑戦。1Rに左ストレートでダウンを奪うも、逆転KO負けを喫した。また、昨年9月には寺戸の保持するKrush -55kg王座にも挑戦したが、1RでKO負け。

 石田は「5歳の頃に初めてK-1を見に行って、21歳でようやくK-1の舞台に立つことになりました。残り3カ月、準備は着々と進んでいます。1回戦はサクッと終わらせる。相手はリーチが長くてサウスポーで対策しないといけない。一発もらわないように気を付けます」とコメント。

 ボンジョバーニからは「トーナメントへの出場が決まって自分の中のアドレナリンが一気に上昇するのを感じた。石田はKO率が高い選手だが、自分も何度もKOで相手を倒してきた。1回戦を早めに終わらせて、準決勝はできるだけフレッシュな状態で戦うよ。このトーナメントは大混戦になると同時に観客が大興奮することになる。自分も観客を沸かせる試合をするつもりだ。4月22日は新しいチャールズ・ボンジョバーニに期待してくれ」とコメントが寄せられた。

武居vsオルデン

 1回戦第2試合は初代Krush -53kg王者・武居由樹(POWER OF DREAM)vs WKAスペイン&ヨーロッパ王者アントニオ・オルデン(スペイン)。武居は2015年8月から連勝し、2016年4月と6月にKrush-53kg初代王座決定トーナメントを連続KOで制して初代王座に就いた20歳。オルデンは今回が初来日で、スペイン国内ではムエタイルールを中心にキャリアを重ね、25勝(2KO)2敗の戦績。長いリーチとサウスポースタイルから繰り出す多彩な攻撃が特徴的で、特にローキックを得意にするという。

 武居は「やっと夢の舞台に立てる。ついに僕が主役になれる時が来た。本気で真っ向勝負で戦いたい。以前55kgではいい戦績が残せなかったが、53kgで自信がついたので今回はバチッとやります」と意気込みを語り、「初代チャンピオンが出来なかった全試合KOを目指して足立区代表として頑張ります」と、武尊が目標に掲げて達成できなかったトーナメント全試合KO制覇を目標に掲げた。

 オルデンは「K-1という世界でもトップのイベントからオファーを受けて感激している。これまで自分はスペインでキャリアを積んできたファイターで、日本のファンにはローキックを見てもらいたい。武居はとても賢くて好きなタイプのファイターだ。ただし自分が勝つことは間違いない。過去の戦績は関係ない。大事なことは今現在であり、そしてハートだ。自分は期待を裏切らない男なので、優勝予想をするならアントニオ・オルデンにしておいて間違いないだろう」と強気なコメントを寄せた。

 

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