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【NJKF】新マスコットガールが14連勝中MOMOTAROの素顔に迫る

2017/02/02(木)UP

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二代目マスコットガールに就任した加藤愛香(左)がMOMOTARO(右)の素顔を引き出す

 2月19日(日)東京・後楽園ホールで開催される『NJKF 2017 1st』から、二代目マスコットガールとして登場する加藤愛香(エイベックス プロワークス)が、現在14連勝中のWBCムエタイ日本統一フェザー級王者MOMOTARO(OGUNI-GYM)にインタビュー。MOMOTAROの素顔に迫った。

 昨年2月に加藤がNJKFでラウンドガールを務めた際、一緒に写真を撮ったというMOMOTARO。試合がない時はスイーツ巡りをする“スイーツ男子”であることを告白した。

二代目マスコットガールとして2月大会から登場する加藤愛香

「この間も『渋谷 パフェ』で検索して最初に出てきたパフェ屋さんに行ってきました。パフェ以外にもアップルパイまで頼んでしまって……。お店を出てちょっとフラフラしてたらクレープ屋さんがあって、それまで手を出してしまって。でも、“運動すればいいや”って感じで(笑)」

 加藤の「試合の時のMOMOTARO選手と違って、私服姿はとても好青年な感じですよ。初めてのデートの思い出とかありますか?」との質問には、「初デートはたしか映画でした。何を観たかは忘れてしまいましたが、部活を引退した高校3年の時でした。僕、男子校だったんですけれど、他校の子と行ったのが初デートです。それまではずっと部活漬けでした」と答える。

 MOMOTAROは「僕は小さい頃から伝統派空手をずっとやっていて、中学は空手をやりながら陸上をやっていたんですが、陸上の方の力が伸びてきたので高校は陸上一本にしたんです。なので、高校3年間は一度格闘技を離れているんです」と言い、加藤は「私はずっとダンスです。中学の時はテニス部に所属したんですが、並行してダンスは続けていました」とスポーツ体験談義。

昨年12月には中国のKUNLUN FIGHTで14連勝目をマークしたMOMOTARO

 加藤がMOMOTAROのリングネームの由来を聞くと、「僕が目指しているジムの大先輩でTOMONORIさん(現WBCムエタイ・インターナショナル・フライ級王者)という方がいて、その人のクラスへ入ったんですが、最初は下の名前で『こうへい』って呼んでくれていたのに、ある時いきなり『モモタロウっぽいよね』と言われて全然意味が分からなくて(笑)。

 そこからみんなが『モモ、モモ』って呼んでくれるようになり、今では自分の本名を忘れられるくらいになってしまいました。それでプロデビューの時にインパクトがあるので、モモタロウで行ってしまおうと。尊敬するTOMONORIさんもローマ字でTOMONORIなので、自分もローマ字でMOMOTAROにして。みなさんから『モモ、モモ』と呼ばれるのは嬉しいし、今ではお気に入りのリングネームです」と説明した。

 そして、夏に予定されている次戦へ向けての意気込みを聞かれると「僕が今持っているWBCムエタイ日本のベルトは世界のベルトへつながっています。日本→インターナショナル→世界という流れなので、次はインターナショナルのベルトを必ず獲りに行きます。タイ人ってやはりムエタイが国技の国だけあって、世界ランキングでもほとんどタイ人が上位を占めているんですよね。そこに切り込むためにまずインターを獲って。ただそこは通過点だと考えています。世界のベルトを絶対に獲るものだと思って、そこまで死ぬ気で練習して頑張っていきますので期待してください」と、WBCムエタイ世界タイトル奪取を誓った。

●編集部オススメ記事
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【大会・チケット情報】 2・19 ニュージャパンキックボクシング連盟「NJKF 2017 1st」

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