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【レキオバトル名護】沖縄で新組織が発足、プロ格闘技イベント開催

2017/02/06(月)UP

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マサ佐藤(左)は英雄伝説アジア64kg級王者、西日本統一ライト級王者、DBSライト級王者、元RKAライト級王者。ダイスケ(右)はTENKAICHI KICK ライト級王者

 沖縄県名護市に居を置く格闘技ジムの有志メンバーによる「名護ファイティングスポーツ実行委員会」が設立されたことが発表となった。設立の目的は、名護におけるアマチュア及びプロフェッショナル格闘技イベント『レキオバトル名護』を運営するためだ。

『レキオバトル名護』とは、沖縄県北部(名護市や本部町など)をホームに修練を積む、格闘技選手たちの活躍の場として設立されたファイティングスポーツイベント。

 昨年、中国のメジャープロモーション『英雄伝説』の16名トーナメントで優勝し、英雄伝説アジア64kg級王者となったマサ佐藤、TENKAICHI KICKライト級王者ダイスケ、TENKAICHI MMAフェザー級王者Kイチロー、中学卒業時からタイに渡りムエタイ選手として生計を立てるサムライ・カイトこと儀部快斗などプロファイターが複数育ち、格闘技熱が上がる一方の沖縄北部で現地人の手によるイベントの必要性の高まりにより創設されることになったという。

ムエタイ選手として生計を立てるサムライ・カイト(左)。TENKAICHI MMA フェザー級王者Kイチロー(右)

 レキオバトルの「レキオ(Lequio)」とは、中世ヨーロッパ人による「琉球王朝(現在の沖縄)」の呼称であり、これに英語で「闘い」を表す「バトル(Battle)」をつなげて「沖縄の格闘技」を表現。

 実行委員会の役割は、主に「キックボクシング」「ムエタイ」「MMA(総合格闘技)」「空手道」「グラップリング(組技格闘技)」のアマとプロの試合を公式のものとして認定し、ルールやマナーを厳格に管理する。

 レキオバトル名護の第1回興行『LEQUIO BATTLE NAGO 1』は、4月23日(日)名護市民会館・中ホールにて開催し、これを皮切りに毎年2回(原則として4月と10月)にイベントを定期開催。沖縄北部や中部のファイターたちが参戦しやすい戦いの場を提供していく。

名護ファイティングスポーツ実行委員会
「LEQUIO BATTLE NAGO 1(レキオバトル名護1)」
2017年4月23日(日)沖縄・名護市民会館・中ホール
開始13:00 開始予定14:00

<チケット料金>
自由席(席がなくなり次第立見)3,000円、
中学生(写真付き学生証を確認の上)1,000円
小学生以下(保護者同伴)無料

<チケット販売所>
公式ブログ
参加各ジム、各選手

<お問い合わせ>
名護ファイティングスポーツ実行委員会=TEL:0980-43-6537

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