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【K-1】新たにK-1空手が発足、選手を英才教育

2017/02/26(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

会見に出席した各K-1ジム代表の(左から)渡辺雅和、尾崎圭司、梶原龍児

 2月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~』の一夜明け会見が、26日(日)都内で行われた。

 この会見の最後には、新たに『K-1空手』が発足されたことが発表された。これはK-1アマチュア大会とは別に、「幼少の時期から武尊選手のような将来K-1の舞台で活躍するスター選手を育成していくことを目的とした空手」であり、「K-1英才教育を目的とした空手」だという。

会見後に型を披露した未来のK-1ファイターたち

 同時に「武道において大切な要素である礼儀・礼節・感謝・謙虚さを重んじ、将来社会に出ても恥ずかしくない社会性のある人間を育てていく」とのこと。

 将来K-1チャンピオンになれるためのカリキュラムとして、段位制度を導入。アマチュア大会優勝で初段、プロデビューで二段、プロ10勝で三段、K-1またはKrushチャンピオンで四段となる。実力と共に帯の色が変わっていく制度。

 また、選手育成の「K-1コース」に加えて「一般コース」もある。組手(スパーリング)は顔面攻撃なしのフルコンタクト空手ルールと、グローブ着用で顔面攻撃ありのグローブ空手ルールの2種類。「従来の空手の要素とK-1の要素を合わせた全く新しい空手になっています」(尾崎圭司)という。

 K-1空手は現在のところK-1ジム総本部(新宿支部)、K-1ジム横浜(横浜支部)、K-1ジム相模大野(相模大野支部)のみで学べるが、「アマチュアから選手を育成し、K-1の裾野をさらに広げる存在になります。K-1空手はK-1を楽しく学んでいけます。今後は全国展開して行きたいと思っています」と、規模を拡大していく予定であることが発表された。

※2・25「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN」全試合結果 

●編集部オススメ記事
・武尊の相手はストリートファイト出身
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