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【アクセル】タイガー育夫vs大原裕也3度目の決着戦

2017/02/27(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

王者タイガー育夫(左)に前王者・大原裕也(右)が挑戦。両者は過去1勝1敗

 4月30日(日)兵庫県立文化体育館大ホールで開催される『ACCEL 36』の対戦カードが発表された。

 メインイベントでは、Accel Gルールライト級タイトルマッチとして、王者タイガー育夫(若獅子会館)が前王者・大原裕也(大原道場)の挑戦を受ける。

 両者は過去2度対戦して1勝1敗。今回が決着戦となる。前回の対戦ではタイガーが3R1分25秒、右フックで大原をKOしてタイトルを奪取。13戦無敗の大原に初黒星を付けた。

 なお、8月12日(土)の大会では、新たにバンタム級(56kg)を制定する事を発表、その予選マッチとして関西56kg級の選手からイキのいい選手を選ぶ予定だという。

 今大会は、アクセルの母体となる空手道場・勇誠会が大会開催20周年という事もあり、昨年同様に賞金100万円の素手(延長戦からは準決勝まで掌底、決勝はオープンフィンガーグローブ着用による顔面攻撃あり)金的あり、寝技ありの無差別格闘空手ルールで日本一を決める『全日本格闘空手選手権大会』を開催。現在選手を募集している。

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