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【極真会館】松井館長「日本の全階級制覇大いにある」=全世界ウェイト制選手権大会

2017/03/08(水)UP

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記者会見で日本の全階級制覇、さらには全階級の決勝戦を日本人同士が争うこともありうると松井館長

 4月16日(日)東京体育館で開催される『2017第6回全世界ウェイト制空手道選手権大会』の記者会見が、3月8日(水)都内にて行われた。

 今大会は4年に一度開催され、軽量級(-70kg)、中量級(-80kg)、軽重量級(-90kg)、重量級(+90kg)の4階級で世界各国から選抜された選手たちにより、体重別の世界王座がトーナメント(各階級8名)で争われる。

 会見に出席した松井章奎館長は、2年前の『第11回オープントーナメント全世界空手道選手権大会』(無差別)の前には「日本の世界王座奪回の可能性は60%」と厳しい見方をしていたが、今回の体重別世界大会では「日本が全階級で優勝する可能性は大いにある」と断言。

 さらには、「それどころか全階級で日本代表同士の決勝も無きにしも非ずと考えています」と、日本が圧勝を収めるのではないかとの見解を示した。

 これまで全世界選手権大会、海外招待選手が出場する国際大会となった全日本選手権大会で、ロシアを筆頭とする海外勢に苦しめられてきた空手母国ニッポン。しかし、松井館長は「世界各国から精鋭が集まっての試合ですから、出場する選手は全員強いです。しかし、その中にあって日本代表選手たちは素晴らしい選手たちです。ベテラン、若手が入り乱れて活躍してくれると思います」と、今大会に送り出す日本選手団に大きな期待を寄せた。

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【テクニック動画】極真会館の新ルール、私ならこう戦う!
 
増田章 、増田博正、今成正和 

 

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