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【UFC】メキシコの怪鳥が元王者のトップランカーと激突

2017/03/11(土)UP

1月大会でペン(右)を下したロドリゲス(左)

 5月13日(土・現地時間)アメリカ・テキサス州ダラスのアメリカン・エアライン・センターにて開催される『UFC 211』の追加対戦カードが発表された。

 現在6連勝中の新星ヤイール・ロドリゲス(メキシコ)が参戦。元UFCライト級王者フランキー・エドガー(アメリカ)と対戦する。

 UFCフェザー級9位のロドリゲスはテコンドー仕込みの華麗な足技を武器とする24歳のファイター。プロデビューは2010年で通算戦績は11戦10勝1敗(KO・TKO勝ちが3回/一本勝ちが2回)。

テコンドー仕込みの華麗な蹴り技を駆使して戦うロドリゲス(右)。ペン(左)の顔面に蹴りを叩き込んだ

 2014年11月のUFC初参戦から5連勝を収め、今年1月の大会では2014年7月以来の復帰となった元UFCライト&ウェルター級王者B.J.ペンと対戦。派手な回転系の蹴りを次々とペンに叩き込み、最後はパウンド連打でTKO勝ちを収めて大きなインパクトを残した。

 対するエドガーは2010年4月にそのペンを下してUFCライト級王座に就いた実績を持つ35歳。ペンとはこの試合を含めて3度対戦しており、全勝している。通算戦績は27戦21勝5敗1分(KO・TKO勝ちが6回/一本勝ちが4回)。

 2013年2月のフェザー級転向初戦でジョゼ・アルドの王座に挑戦したが判定負け。その後、カブ・スワンソンやユライア・フェイバーらから5連勝を収め、昨年7月にはフェザー級暫定王座決定戦でアルドとの再戦を果たしたが、再び判定で敗れた。しかし、11月の再起戦ではジェレミー・スティーブンスに勝利している。

 ロドリゲスが得意の空中殺法で7連勝を飾るか。それとも実力者エドガーが勢いに乗る新星をストップするか。

Photos By courtesy of Zuffa LLC / Getty Images 

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