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【RIZIN】アリアックバリが連続参戦、幻のUFCファイターと激突

2017/03/16(木)UP

連続参戦となるアリアックバリ(左)の相手は、幻のUFC選手ドス・サントス(右)に決定

 4月16日(日)神奈川・横浜アリーナにて開催される『RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-』の追加対戦カードが発表された。

 昨年行われたRIZIN無差別級トーナメントで準優勝した元レスリング世界王者アミール・アリアックバリ(29=イラン)の連続参戦が決定。キャリア56戦のベテラン選手ジェロニモ・ドス・サントス(37=ブラジル)と激突する。

 アリアックバリは昨年の無差別級トーナメントでRIZIN初参戦。1回戦でジャングルファイト・ヘビー級王者ジョアン・アルメイダ、2回戦でヒース・ヒーリング、準決勝でワレンティン・モルダフスキーに勝利したが、決勝でミルコ・クロコップに敗れた。

アリアックバリの行為に「何様のつもりだ」と両手を広げて怒るシウバ。アリアックバリはバカにするような表情を浮かべ、一触即発の険悪な雰囲気に(昨年9月大会後の一夜明け会見にて)

 しかし、身長192cm、体重120.0kgの巨体から繰り出すパワフルなタックルや強烈なパウンド、さらに対戦相手らを挑発する恐れ知らずの言動で、強烈なインパクトを残した。
 
 対するドス・サントスは2006年にプロデビューを果たし、長らくブラジルの大会を主戦場として活躍したベテラン。身長191cm、体重131.0kgという圧倒的な体格を武器に56戦39勝17敗の戦績を収め、勝ち星のうちKO・TKO勝ちが25回、一本勝ちが10回。その決定率は約90%という高さを誇っている。

 2010年にはオーストラリアの大会でジョシュ・バーネットと対戦した経験を持ち、この時は初回TKO負けで敗れている。

 そんなドス・サントスは、病によりUFC出場を逃した過去を持つ苦労人としても知られる。2012年にUFCと契約を果たし、同年10月の『UFC 153』で強豪ガブリエル・ゴンザガを相手にデビュー戦が決まっていたが、事前のメディカルチェックで免疫機能に異常が発覚。治療に約2年を要したが、UFC出場を叶えることなく、2014年に無念のリリース(契約解除)となった。

 ヘビー級の新星とベテランが拳を交える一戦。巨漢ファイター2人が横浜アリーナを揺らす。  

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昨年大みそか大会の全試合結果

<追加対戦カード>

 

RIZIN MMAルール(無差別級) 1R10分/2R5分 ヒジなし
アミール・アリアックバリ(イラン)
vs
ジェロニモ・ドス・サントス(ブラジル)

 

 

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