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【DEEP】GP準決勝の長谷川賢「挑戦者の気持ちで戦う」

2017/03/17(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

メガトン級時代はまるで別人となった優勝候補の長谷川(左)と1回戦で番狂わせを起こした片平(右)がメインで激突

 3月18日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『DEEP 78 IMPACT』の前日計量が、17日(金)都内で13:00より行われた。

 今大会のメインイベントで、DEEPウェルター級GP(77.1kg以下トーナメント)準決勝戦を争う元DEEPメガトン級王者・長谷川賢(フリー)は77.0kg、片平“なぎさ”吉幸(パンクラスイズム横浜)は76.9kgで計量をクリアー。

 片平の付き添いで計量場に来ていたDEEPライト級王者・北岡悟が、睨みつけるような視線を送り続けていたため「めっちゃ視線を感じます」と苦笑いする長谷川。100kgを超えるメガトン級だった時代から比べると別人のように細くなったが、「減量は前よりもラクでした。当日水抜きで3kg落ちましたからね。まあ、本当に上手くいったかどうかは試合が始まってみないと分かりませんが」と、世界を狙うために落としたこの階級に身体も慣れてきた様子。

 片平の印象は「凄いマッチョですよね。吉田(善行=元UFC)戦を見ましたが、あの試合に関しては気持ちの強さと身体の強さを感じました」と評するが、「だからと言って警戒はしていません。高いレベルになればそれが当たり前ですし、海外にはもっと凄いのがいますからね。そういう練習仲間と練習してきたのでそこで面食らうことはないでしょう」と、世界を見据える選手ならではの発言。

 しかし、「格下だとは思っていません。むしろ格上と戦うつもりで練習してきました」と相手をナメてはいない。「1回戦(元修斗環太平洋ミドル級王者・佐藤洋一郎)は受けて立つつもりで戦ったんですが、そういうのは僕の性に合わない。挑戦者の気持ちが一番いいので明日もチャレンジです」との気持ちで臨むという。

メガトン級時代の長谷川(右)

 メインイベントということに関しては、「僕はメインの方がいい試合をしている気がします。今回もいい試合になる予感がします」と意気込む。「ラクに勝てるとは思っていません」と言うが、「分かりやすい試合がしたいですね。フィニッシュしたいです」とKOか一本で決着をつけたいと語った。

 一方、対する片平は「調子はぼちぼち。いつも通りです」と言い、「大きい人とスパーリングが出来たので充実しています。いろいろなタイプの相手がいるので凄くいい環境で練習が出来ています」と、前回の試合から所属となった北岡率いるパンクラスイズム横浜でいい練習が出来ているという。

 長谷川の印象は「オールラウンドでパンチも組み技も強い」と評し、「僕はテイクダウンで勝負します。自分もやられると思いますが喰らい付いていって、全力で頑張るだけです。とにかくしつこく行きます」と、吉田を破る番狂わせを起こした執拗なテイクダウンで今回も番狂わせを狙うと宣言した。

●編集部オススメ記事
・ウェルター級GP準決勝の組み合わせが決定 
・長谷川賢、佐藤洋一郎を僅差で破る

【大会・チケット情報】 3・18 DEEP事務局 「DEEP 78 IMPACT ~ウェルター級GP準決勝~」
 

 

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