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【ラウェイ】日本vsミャンマー5対5の対戦カード決定

2017/03/22(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

大会のイメージ画像。日本チームは本場ミャンマーチームを相手に初勝利をあげることが出来るか

 4月18日(火)東京・後楽園ホールにて開催される“地上で最も過激な格闘技”ラウェイの第3弾日本大会『Lethwei in Japan 3 ~GRIT~』の全対戦カードが決まった。

 ラウェイは、手にグローブではなくバンテージのみを着用し、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや投げ技、立ったままの関節技、さらには故意と見なされなければ金的攻撃も反則にならない過酷なルールで行われているミャンマーの伝統的な格闘技。

 2月の第2弾日本大会に続いて、今大会でも様々な格闘技から日本人選手が過激格闘技への挑戦に名乗りをあげ、本場ミャンマーの選手と5対5の対抗戦を行う。

 ミャンマー人選手はいずれも初来日。特に注目されるのはARANA (アメリカ/FSA拳真館USA支部/空手)と対戦するピャン・トゥエ(ミャンマー)でラウェイ無敗を誇る。蓮實光 (パラエストラ栃木/MMA)と対戦するター・テ・タプイン (ミャンマー)もこの1年で9戦して負け無しの戦士。

カナダ人ながらラウェイ無差別級王者に君臨するデーブ(左)に、旗揚げ戦に参戦したアダム(右)が挑む

 前回大会では2敗3分と勝利をあげることが出来なかった日本チーム。今回はメンバーを総入れ替えして勝利を収めることが出来るか。

 また、2月大会に来日してKO勝ちを飾り、現在“ラウェイ最強”の座に君臨するミャンマーラウェイ無差別級王者デーブ・レダック(カナダ)が再来日。昨年10月の第1弾大会でラウェイ80kg級世界王者トゥン・トゥン・ミン(ミャンマー)を追い詰めたアデム・フェニックスジム(オーストラリア/タイ国フェニックスジム)と対戦することも決定。重量級の迫力ある一戦となりそうだ。

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<決定対戦カード>

▼80kgまたは81kg契約 ラウェイ公式ルール 3分5R 判定なし
デーブ・レダック(カナダ/ムエタイ/ミャンマーラウェイ無差別級王者) 
vs
アデム・フェニックスジム(オーストラリア/ムエタイ)
※デーブは81kg契約を希望、アデムは80kg契約を希望、現在調整中。

▼56kg契約
ティン・タイ(ミャンマー)
vs
浜本”キャット”雄大(クロスポイント吉祥寺/キックボクシング)

▼80kg契約
ソー・ンガ・マン(ミャンマー)
vs
久保輝彦(禅道会/空手)

▼65kg契約
ター・テ・タプイン(ミャンマー)
vs
蓮實 光 (パラエストラ栃木/MMA)

▼60kg契約
サ・ライ・チャン・メェイ・コー(ミャンマー)
vs
BAKI (SHIROI DREAM BOX/我流)

▼69kg契約
ピャン・トゥエ(ミャンマー)
vs
ARANA (FSA拳真館USA支部/空手)

▼60kg契約
チャー・バー・ヘイン(ミャンマー)
vs
コディー・モベリー (USA/ムエタイ)

※全試合ミャンマーラウェイ公式ルール採用。判定なし。5R制または4R制で調整中

【大会・チケット情報】 4・18 一般財団法人ILFJ/ファーストオンステージ「バガン遺跡群震災復興支援 Lethwei in Japan 2~GRIT~」
 

 

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