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【K-1】HIROYA、大和哲也戦は「チャンスだと思った」

2017/03/25(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

新生K-1で戦ってきた意地と誇りを胸に大和哲也を迎え撃つHIROYA

 4月22日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催の『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~』に出場する、元Krush -65kg級王者HIROYA(TRY HARD GYM)のコメントが主催者を通じて届いた。

 昨年6月にゲーオ・ウィラサクレックに1R36秒でKO負けを喫し、以後は中国で連勝しているHIROYA。「海外の方が環境や減量などで大変な部分もありますが、気楽にのびのびと戦うことが出来て、それが結果につながったのかなと思います。K-1で試合をすることは自分の中でも大きなことで、それを少し重く捉えていたところもあったと思うんですね。次の試合でも海外と同じ気持ちで戦うことが出来たら、K-1でも本当の自分を見てもらえるかなと思います」と、考え方がいい方向へ変わったようだ。

日本での試合は昨年6月のゲーオ戦以来となる

 今回対戦するのは、新生K-1には初参戦となる2010年K-1 WORLD MAX-63kg日本トーナメント優勝&Lion Fight世界スーパーライト級王者・大和哲也(大和ジム)。

「まず大和(哲也)選手がK-1に出場することになって、その時点で『戦いたい』と思いました。僕自身、よく分からない人と試合をして勝っても『あ、勝ったな』ぐらいで終わっちゃうと思うんです。でもみんなが知っている選手で、K-1に乗り込んでくる選手に勝てば、また上に行けると思うので『これはチャンスだ』と思いましたね。大和選手の試合のことはSNSなどでもチェックさせてもらっていて、試合も見ていました」と、対戦は望むところだった。

2011年6月の対戦では大和(左)にダウンを奪われて敗れた

 大和とは2011年6月に旧K-1で対戦しており、大和がダウンを奪って勝っている。

「力強い攻撃に加えて、相手を見るのが上手いなって思います。パワーがあって、一発もらったら危ないと思うんですが、そこは対策していきます」と印象を語り、「大和選手は新生K-1初参戦で、ムエタイルールからK-1に戻ってきて自分の存在をアピールしたいところだと思います。実際に試合を見ても大和選手は強いです。でも僕は『大和哲也も強いけれど、K-1で戦っている選手は凄いんだ』というのを見ている人たち、そして大和選手本人にも実感してもらいたいですね」と、新生K-1で培った力を見せ付けたいとした。

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【大会・チケット情報】 4・22 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~」
 

 

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