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【K-1】初参戦の大和哲也「瞬き厳禁な一瞬で決まるような試合を見せたい」

2017/03/26(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

新生K-1には初参戦となる大和。群雄割拠のスーパー・ライト級で存在感を示せるか

 4月22日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催の『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~』に出場する、2010年K-1 WORLD MAX-63kg日本トーナメント優勝&Lion Fight世界スーパーライト級王者・大和哲也(大和ジム)のコメントが主催者を通じて届いた。

 新生K-1には初参戦となる大和は、「僕はK-1MAXで名前を上げた人間で、新生K-1とK-1MAXは違うものだと思います。そのうえで新生K-1はたくさんの選手が活躍していて、それぞれの選手たちがK-1を盛り上げている。そんな新生K-1の舞台に僕は魅力を感じました。そして元K-1MAXの日本王者として、新生K-1に触れずに引退したら、僕は絶対に後悔するだろうなと思ってK-1参戦を決断しました」

2010年7月に初開催されたK-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本トーナメントで優勝した大和

 そして「(K-1参戦に)気持ちが揺らいだのは、自分が獲ってきた数々のベルトを失って、明確な目標がなくなった時、チケットを買ってKrushを見に行ったら、ファンのみなさんからほぼ毎回『いつK-1に出るんですか?』と言われたことです。そういう言葉を聞く度に『ファンの人は僕がK-1に出るのを待ってくれているんだな』という気持ちになって、その気持ちがK-1参戦を後押ししてくれました」と、参戦を決めた理由を語る。

 2010年7月に初開催されたK-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本トーナメントを全試合KOで制し、一躍その名を轟かせた大和だったが、その翌年にK-1は活動休止。「2010年にK-1MAXの日本トーナメントに優勝して、これからK-1がどんどん盛り上がっていくだろうという時に終わってしまったという感想ですね。だからK-1で大和哲也として動き始めた時計や時間は止まったままです。新生K-1に参戦して止まっている時間をまた動かしたいという気持ちがあります」と大和。

 

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

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