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【Invicta】まさかのTKO負け喫した浜崎朱加「また這い上がる」

2017/03/27(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

いつものスピードやキレが感じられず、ソウザ(右)の右フックでマットに沈んだ浜崎(左)

 3月25日(土・現地時間)アメリカ・ミズーリ州カンザスシティのスコティッシュライト・テンプルで開催された世界最大の女子MMA(総合格闘技)大会『Invicta FC 22』。

 同大会で一階級上のストロー級に挑戦したInvicta FC世界アトム級王者・浜崎朱加(AACC)は、元Invicta FC世界ストロー級王者リヴィア・ヘナタ・ソウザ(ブラジル)の右フックで1R1分41秒、まさかのTKO負けを喫した。

 浜崎は2度の王座防衛を果たしているアトム級(-47.6kg)が適正体重であるが、出場を目指す『UFC』ではアトム級を制定していない。そのため女子UFCの最軽量級であるストロー級(-52.2kg)に階級を上げ、UFCに参戦をアピールするのが今回の目的であった。

 浜崎は試合直後に「何も出来ずに負けました。(中略)また這い上がります。鼻折れました」と、試合結果とまだ諦めない気持ち、そして相手のパンチで鼻骨が折れたことを自身のSNSで報告。その後も「たくさんの方のサポートや応援のおかげで夢に向かって新たなチャレンジをすることができました」「コメント頂いたみなさん、ありがとうございます」といった、感謝の言葉を投稿。

 しかし、悔しさがこみ上げてきたのか「くそー、悔しいな。勝ちたかった」とも投稿している。

 また、師匠である女子MMAのパイオニア・藤井惠からは「上の階級でチャレンジした勇気。やっぱり朱加は凄いよ」と勇気を称えるコメント。セコンドに就いた同門の女子選手アミバからは「あやかきつかったと思うけど、よくあの状態で試合したと思う」と、藤井のコンディションに何かしらの異常があったと思われるコメントもされていた。

 浜崎は試合開始前から身体が重そうで、試合が始まってからもいつものスピードやキレがないように見えていた。

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