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【KNOCK OUT】凱旋帰国・石井一成有利の予想に矢島直弥ムッとする

2017/03/31(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

注目の凱旋試合となる石井(左)に対して、矢島(右)が牙を剥いた

 4月1日(土)東京・大田区総合体育館で開催される『KNOCK OUT Vol.2』の前日計量&記者会見が、3月31日(金)都内にて行われた。計量は全選手がクリアー。

 注目の初参戦となる石井一成(東京KBA)と、対戦するWPMF日本フライ級&蹴拳同級王者・矢島直弥(はまっこムエタイジム)は共にリミットちょうどの51.0kgで計量をパスした。

 石井はジュニア時代からキックボクシングで活躍し、アマチュアで数多くのタイトルを獲得。テレビ出演の際には“魔裟斗二世”と紹介されたこともある。現在はタイを主戦場に戦い、思い切りのいいパンチと、鋭いローキックを武器に、タイ人選手を相手に6連続KO勝利。今年2月には、タイのTVマッチ『True4U』フライ級王座決定戦に抜擢されると、ルンピニースタジアムの上位ランカーをアグレッシブに攻め続けての判定勝利。現在18歳の高校生ながら、タイでベルトを獲得した。戦績は17勝6敗2分。

 プロ転向後、日本での試合も日本人との対決もほとんどなく、その実力がついにベールを脱ぐことで注目されている。

 石井は「一番軽い階級なのでスピードとテクニックを見せたい。KOします。ベルトを獲ってから初めての試合なので、チャンピオンになったからには絶対に負けられない。タイと日本の(チャンピオンの)レベルの違いを見せたい。相手は打ち合ってくると思うが、僕は打ち合いでも負けたことがないので打ち合いにも勝って絶対にKOしたい」と、自信満々のコメント。

 矢島は「このメンバーの中でも一番目立てる戦いが出来そうな自信はあるので、一生懸命に戦って一番を目指します」と挨拶し、「石井選手がタイで活躍しているのは知っていますが、まさかこういう舞台で戦うことになるとは思わなかった。話をもらって嬉しかったですね」と意外なカードであったという。

 しかし、KNOCK OUTの勝敗予想で自分自身のKO勝ちに投票したところ、「僕がKOで勝つ支持率は8%になっていて、みんな石井選手が強いと思っている」との結果に憤慨したようだ。「僕には負けるイメージはしない。どっちが強いかを明日、証明したい」と石井の華々しい凱旋を阻止したいと語った。

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【試合動画】石井一成が“首相撲からの投げ”でKO勝ち  
 

【大会・チケット情報】 4・1 キックスロード「KNOCK OUT vol.2」
 

 

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