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【ラウェイ】2016年MVPトゥエ「今回も早い回でKO」

2017/04/05(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ラウェイ無敗、2016年MVP選手のトゥエが再来襲

 4月18日(火)東京・後楽園ホールにて開催される“地上で最も過激な格闘技”ラウェイの第3弾日本大会『Lethwei in Japan 3 ~GRIT~』に出場する選手のコメントが主催者を通じて届いた。

 ラウェイ無敗、現役最高の選手の証である2016年ミャンマーラウェイアワードMVPを獲得したピャン・トゥエ(ミャンマー)は、「2016年のMVPを頂き本当に嬉しいです。4月の日本大会ではアメリカ本土から来る選手との対戦になりますが、2016年のラウェイMVP選手として前回の日本大会同様(1R1分33秒、右ストレートでKO勝ち)早い回でKOを狙います」と、2月大会に続いてのKO勝ち宣言。

サムライ精神で挑むというARAMA

 対するARANA(FSA拳真館USA支部/空手)は、「私はアメリカ人ですがサムライの精神を持ちFSA拳真館代表の空手家としてリングに上がります。ミャンマーラウェイの無敗の王者ピャン・トゥエ選手と戦い、必ず山崎選手(前大会ピャン・トゥエにKO負け)のリベンジを果たします。押忍」と、同門選手の仇を取ると言い放つ。

 同じく2月大会で空手家から1R2分19秒、TKO勝ちを収めているター・テ・タプイン (ミャンマー)は、「対戦相手の選手は、凄く強いストライカー(打撃)選手だと聞きました。自分にとってラウェイのリングは命を懸ける場所です。勝敗も大切ですが、最初からラウェイらしい殴り合いをしたいと思います。応援よろしくお願いします」と殴り合いをしたいという。

2月大会で圧倒のTKO勝ちを見せたタプイン(左)も再来襲

 迎え撃つMMA(総合格闘技)ファイターの蓮實光(パラエストラ栃木)は、「ラウェイ日本大会に出場させていただき、ありがとうございます。殴り屋としてラウェイは大好物な舞台なので真っ向勝負でぶつかります」と、殴り合い上等だとコメントした。

●編集部オススメ記事
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【大会・チケット情報】 4・18 一般財団法人ILFJ/ファーストオンステージ「バガン遺跡群震災復興支援 Lethwei in Japan 2~GRIT~」
 

 

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