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【K-1】軍隊大会を制したゲーオ、防衛戦にも自信満々

2017/04/09(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

同門のゴンナパー(右)とのスパーリングを披露したゲーオ(左)

 4月22日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催の『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~』のスーパー・ライト級タイトルマッチで挑戦者・山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦する王者ゲーオ・ウィラサクレック(タイ)の公開練習が、9日(日)都内の所属ジムで行われた。

 シャドーボクシング、そしてウィラサクレック会長を相手に蹴りとパンチのミット打ち、そして同門のゴンナパー・ウィラサクレックとスパーリングを行ったゲーオ。

 先月、タイの軍隊内で行われているトーナメントで優勝を果たし「トーナメントが終わった後、すぐに日本に来て試合に向けた準備を続けています。今、気持ちは100%で身体は80%。試合までにどちらも100%に持っていきます」と仕上がりは万全だ。

 ゲーオは2014年11月に山崎秀晃と対戦し、判定勝利を収めている。またゴンナパーも山崎と対戦して勝利しており「ゴンナパーが山崎選手と戦った試合を見て、色々と対策を練っています。山崎選手は強い選手ですが問題ないでしょう」と自信たっぷり。

 ゴンナパーはローキックで山崎の足を破壊し、この日のゲーオもミット打ちで左右のローキックを連発。ゲーオもローで山崎の足を狙うのか?と質問すると「それも含めて作戦を考えています」と不敵に語った。

 今回の試合がゲーオにとって2017年のK-1初ファイト。「K-1では色々な試合があると思いますが、自分が一番面白い試合をします。たくさん応援してください」とファンにメッセージを送った。

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