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【レベルス】緊急出場のK-1芦澤、大胆不敵に王者を挑発「最後はお前が倒れる」

2017/04/13(木)UP

ヒザ蹴りを突き刺す芦澤(右)

 4月16日(日)東京・ディファ有明にて開催される『REBELS.50』に出場するK-1ファイターの元INNOVATIONフェザー級王者・芦澤竜誠(K-1ジム総本部チームペガサス)のコメントが、主催者を通じて届いた。

 当初出場が予定されていた伊藤健人(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が練習中に顎を骨折したため、大会9日前に急遽参戦が発表された芦澤。伊藤に代わって、REBELS 57.5kg級王者・古谷野一樹(クロスポイント吉祥寺)と対戦する。

 芦澤は3月18日に開催されたK-1新イベント「KHAOS」旗揚げ戦で、KO勝ちを収めて大会MVP賞を獲得。5月28日に開催される『Krush.76』への参戦(対戦相手は大岩龍矢)も決まっており、3カ月の間で3連戦となる。

 記者会見などでも大胆不敵な言動が目立つ21歳の芦澤だが、今回のREBELS参戦決定に関しても「5月も決まってたんで断っても良かったんですけど、ここで断って逃げたとか言われたくないし。むしろREBELSチャンピオンなんで美味しい相手だし、そいつも食って、大岩選手も食って、俺がスターになってやろうかなって。だからピンチはチャンスですね。まあピンチとも思ってないんで。チャンスはチャンスです」と強気にコメントする。

3月のKHAOS旗揚げ戦では、左ミドルで相手を悶絶KOさせて大会MVPを獲得した芦澤(左)

 対戦相手の古谷野は昨年10月にJ-NETWORKとWPMF日本のフェザー級二冠王・八神剣太をKOで破り、REBELS 57.5kg級王座に就いた実力者だ。しかし、芦澤は「みんな、(古谷野vs芦澤は)絶対面白いって言ってくれますね。みんな、古谷野は強いって。でも、八神選手なんて俺、2年前にやんちゃしてて練習してない時に、判定ですけど倒してるんで。そんな選手倒しても俺なんとも思ってないっすから」と豪語。

「古谷野選手はREBELSで1番なんですよね? だから、そこを倒しとけばもうこっちには来れないでしょ。俺が止めたいですよね、REBELSの進出を。まあ、来れる実力があるかどうかは俺を倒せば分かるんで」と言い放った。

 そんな芦澤だが、将来的には総合ルールに挑戦することも視野に入れている様子。「俺は1番強い男、何のルールでも強い男になりたいんですよ! 立ち技だけじゃなくて。それが俺の夢です。立ち技だけで強いと、寝技があれば竜誠に勝てるとか言う馬鹿がいるんで、そんな馬鹿に寝技ありで勝てば俺が一番強いって言えるかなと。だから、そのためにまずは立ち技、K-1を制覇すること。そのために山梨から出てきました」と目標を口にする。

昨年10月に二冠王・八神剣太(右)をKOしてREBELS王座戴冠を果たした古谷野(左)

 さらに、「K-1のチャンピオンを目指してる訳じゃないっす!」と強調。「チャンピオンになるのが目的じゃないんですよ。俺は背も高いんでドンドン階級上げていって、チャンピオンとかチャンピオンじゃなくても強い奴を食っていって、3階級くらい食いたいっすね。で、ベルト要らねーってベルトを返してやりたいっす(笑)。目標は一番強い漢(おとこ)になることなんで」と意気込んだ。

 らしさ全開でREBELSに乗り込む芦澤。古谷野に対して、「今回急に試合決まって、舐めてるとか思ってるかもしれねーけど、俺は今が1番強いし絶好調だから、死ぬ気で来いよ! 俺も死ぬ気で行くから。喧嘩みたいな試合がしたい。二人で盛り上げて、で、結局最後はお前が倒れる! 以上!」と宣戦布告した。

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