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【新日本キック】王者・勝次、KNOCK OUTトーナメントで対戦する不可思を挑発「井の中の蛙」

2017/04/13(木)UP

新日本キックボクシング協会ライト級王者・勝次

 4月16日(日)東京・後楽園ホールにて開催の『TITANS NEOS21』に出場する新日本キックボクシング協会ライト級王者・勝次(藤本ジム)のコメントが、主催者を通じて届いた。

 勝次は右の強打や飛びヒザ蹴りを武器とし、2015年3月に獲得したライト級王座を3度防衛している。5連勝中と好調で迎える今大会では、第11試合でムエタイの元BBTVスタジアム認定ピン・ミニフライ・フライ・スーパーフライ級の4階級制覇王者マニーデーン・ギャットプラパット(タイ)と対戦する。

「タイの友達に電話したら、みんなマニーデーン選手のことは知っていました。素晴らしく有名な選手みたいです」と対戦相手について語る勝次。これまで通り「打倒ムエタイ」をテーマに試合に臨むと強調。「目黒藤本ジムの諸先輩の方々はタイにも名前が轟くほどの圧倒的な内容を見せつけて『打倒ムエタイ』を続けてきました。僕もこの試合はしっかり勝って先輩の背中に追いつきたい、追い越したいです。後輩たちにも自分の背中を見せたい、なんて本当はまだまだですが(笑)」と意気込んでいる。

 さらに「ここ数試合毎にコンディション作りの過程が良く、試合をする毎に調子良く仕上げられるようになりました」と好調をアピール。そのうえで、「ご観戦・応援頂いた方々にKNOCK OUTトーナメントもこれで万全であるというのを、試合の中身と結果で感じて欲しいです」と闘志を燃やす。

昨年12月にジョニー・オリベイラ(左)をカウンターの右フックでKOした勝次(右)。3度目の防衛に成功した

 勝次は6月17日(土)の『KNOCK OUT vol.3』で行われる「KING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメント」への出場も決まっており、1回戦ではREBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺)と激突する。

 ここ12戦無敗(11勝1分)と絶好調の不可思について、勝次は「12戦無敗は本当に凄いので、イケイケなモチベーションなんだなと思います」と高く評価。しかし、「素晴らしい若手選手だとは思いますが、日本のことわざにある『井の中の蛙』って言葉の意味をその日に知るのではないでしょうか」と挑発的なコメントも口にする。

 KNOCK OUTトーナメントに向けて負けられない一戦。勝次は「4・16はいつものように前回の自分より強くなっている姿を実感して頂けるような試合、そしてKNOCK OUTトーナメントはもちろん、誰と試合をしても大丈夫だと確信してもらえるような試合をする所存です」と固い決意を言葉にしている。 

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【大会・チケット情報】 4・16 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS21」

 

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