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【K-1】HIROYA、大和に新生K-1の洗礼浴びせると誓う

2017/04/21(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

約6年ぶりの再戦を迎えるHIROYA(左)と大和(右)。計量後には握手を交わした

 4月22日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~』の前日計量&記者会見が、21日(金)都内にて行われた。

 第7試合のスーパーファイトで対戦する、Lion Fight世界スーパーライト級王者・大和哲也(大和ジム)は300グラムアンダーの64.7kg、元Krush -65kg級王者HIROYA(TRY HARD GYM)はリミットちょうどの65.0kgでそれぞれ計量を一発クリアー。

 両者は2011年6月25日に開催された『K-1 WORLD MAX 2011 -63kg日本トーナメント』の1回戦で対戦し、大和が左フックでダウンを奪って勝利している。今回は約6年ぶりの再戦となった。

 大和は「やっと新生K-1に上がれることでモチベーションが高く、減量も順調でワクワクしてやってきました。明日は楽しみです。やはりK-1に戻れるのは嬉しくて、会見や計量全てが(今までと)全く違うのでワクワクした感じが強い。練習でもモチベーション高く仕上げられました。楽しみな気持ちしかない」と、約6年ぶりとなるK-1での試合が楽しみで仕方がない様子。

 迎え撃つ形となるHIROYAは「明日の試合に向けてキツい練習を乗り越え、計量もパスして全て準備は整いました。思い入れのある試合なのでしっかり決めたいと思います」と、リベンジに意欲満々。

「皆さんも知っていると思いますが、大和選手は強くて実力がある選手。僕も簡単な試合になるとは思っていませんが、新生K-1がこれだけ高い壁で層が厚い素晴らしいステージなんだと感じていただければと思います」と、2014年11月の旗揚げ戦から新生K-1に参戦してきた選手としての意地を感じさせるコメント。新生K-1で培った力を大和に味わわせるとHIROYAは誓った。

 一方、大和は「愛を知る県、愛知県から来ました」という、K-1 WORLD MAX 2010世界トーナメント準優勝・佐藤嘉洋が現役時代に使っていたキャッチフレーズを、正式に佐藤から譲り受けたという。「これから新生K-1で僕が流行らせようと思いますし、愛知県代表でいきたいと思います」と、愛知県愛もアピールした。

 また、第1試合で「K-1 WORLD GP第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」のリザーブファイトを争う英雄伝説世界 -57kg級王者・伊澤波人(KREST)と鈴木優也(K-1ジム目黒TEAM TIGER)は、次のようにコメントしている。

鈴木
「今回試合に臨むにあたり、かなり練習してきたのでしっかり勝って次につなげたい。対戦は3度目になりますが、バチバチになると思います。しっかり蹴り合いたい。トーナメントに出られる可能性もあるし、優勝するつもりでいる。その準備は出来ています」

伊澤
「凄くたくさん練習してきて、いろいろな人のおかげでここまで仕上げられたので感謝して、その人たちを笑顔にするために頑張るだけです。明日は僕的には一発で刀で斬るような感じで一撃KOしたいですが、それが出来ずに殴られたらテンション上がって打ち合い・蹴り合いになるもしれない。でも理想は蹴り一発で倒すこと。期待してください。トーナメントも、もしかしたら出られるかもしれない。運が向いている気がするし、運があると思っているので、明後日の会見には僕がベルトを巻いて来る気がするので期待してください」

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