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【K-ING】悠矢は韓国、大石はブラジル人選手を迎撃

2017/04/26(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

悠矢(左)は韓国の名門・仁川ムビジムのジョング・キ・ハン(右)と対戦

 昨年11月に発足記者会見を行った社団法人キックボクシング振興会とHOOST CUPの共催による新たな大会『STAND FIGHTING NETWORK「K-ING」』が5月28日(日)名古屋国際会議場イベントホールにて第1回大会を開催する。

 WBCムエタイ日本Sフェザー級王者・悠矢(NJKF大和ジム)が、2014年MKF -58kgトーナメント王者&2013年Korea Kyeoktookiライト級王者ジョング・キ・ハン(韓国/仁川ムビジム)と対戦。

“NJKFの暴れん坊将軍”悠矢が迎え撃つのは、RISEで活躍するイ・ソンヒョンやチャンヒョン・リーと同門のムビジム所属の実力者。兵役のブランクを経て再び頂点を目指し、ハードトレーニングに明け暮れているという。真正面からの打ち合いを身上とする悠矢が韓国の猛者を撃退するか、それともハンがソンヒョンやリーに続いて日本で名を上げるか。

引退を決意した女子二冠王・大石(左)は再来日のフェハス(右)を迎え撃つ

 WBCムエタイ日本女子フェザー級王者&J-GIRLS同級王者・大石綾乃(OISHI-GYM)は、FIGHT DRAGON女子55kgブラジル王者ジェニフェル・フェハス(ブラジル/Team Brazilianthai Goes gym)を迎え撃つ。

 女子二冠王として長く活躍してきた大石は、今回の試合で現役を引退。その最後の相手となるフェハスは、HEATキックルールミドル級王者&RISEウェルター級王者ダニロ・ザノリニがブラジルから送り込む選手で、昨年11月20日にホーストカップ名古屋大会で日本初参戦。水野志保に惜敗したものの勢いと気迫の戦いで強い印象を残した選手。

 大石が有終の美を飾るか、フェハスが日本再上陸で実力を発揮するか。

●編集部オススメ記事
・国際戦中心の新大会が名古屋で旗揚げ 
・来年5月に世界規模の大会、新組織が発足 

<決定対戦カード>

▼KickBoxing Promotion Association ルール(KPAルール)60kg契約 3分3R延長1R
悠矢(NJKF大和ジム/WBCムエタイ日本Sフェザー級王者)
vs
ジョング・キ・ハン(韓国/仁川ムビジム/2014年MKF -58kgトーナメント王者&2013年Korea Kyeoktookiライト級王者)

▼KickBoxing Promotion Association女子 ルール(KPAルール)55kg契約 3分3R延長1R
大石綾乃(OISHI-GYM/WBCムエタイ日本女子フェザー級&J-GIRLS同級王者)
vs
ジェニフェル・フェハス(ブラジル/Team Brazilianthai Goes gym/FIGHT DRAGON女子55kgブラジル王者)

 

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