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【新日本キック】瀧澤vsHIROYUKIのタイトルマッチ、緑川は現役ランカーと対戦

2017/04/28(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

王者・瀧澤(左)がHIROYUKI(右)の挑戦を受けて3度目の防衛戦

 5月14日(日)東京・後楽園ホールで開催される『WINNERS2017 2nd』の全対戦カードが決定した。

 メインイベントでは、日本バンタム級王者・瀧澤博人(ビクトリージム)が同級2位HIROYUKI(藤本ジム)の挑戦を受け、3度目の防衛戦に臨む。

 瀧澤はシンガーソングライターとしてライブ活動もしていることから、“歌うキックボクサー”としても注目を集め、2014年10月に当時13戦無敗だった重森陽太に初黒星を付けて王座を奪取。2015年8月にはKO勝ちで初防衛、2016年5月にもKO勝ちで2度目の防衛に成功している。スピードのあるジャブ、ヒザ蹴りが得意。

 対するHIROYUKIは元・日本フライ級王者で、二階級制覇を狙っての挑戦となる。一時は6連勝と波に乗っていたが、初防衛戦で敗れるとその後は日本バンタム級次期挑戦者決定戦、WKA世界バンタム級王座決定戦で敗れるなど勝ち負けを繰り返すスランプに。しかし、昨年12月と今年3月は1Rで連続TKO勝ちを収め、「そろそろ僕もタイトルマッチやってもいいんじゃないかなと思うんですが、どうですか?」とタイトル挑戦をアピールしていた。スピードのあるパンチが得意。

緑川がラジャダムナン&ルンピニー現役ランカーと対戦

 セミファイナルでは、ムエタイ世界最高峰ラジャダムナンスタジアム王座を狙う元・日本ウェルター級王者の緑川創(藤本ジム)が、ルンピニースタジアム認定スーパーウェルター級4位&ラジャダムナンスタジアム認定同級3位ドウアンソンポン・ナヨエイターサラ(タイ)と対戦。

 緑川は現在ひとつの引き分けを挟んで6連勝、2連続KO勝ちを収めている。パンチ、ヒジ打ちを得意とし、2014年2月にはあのアンディ・サワーからも勝利を収めた。現役ランカーを撃破し、ラジャダムナン王座挑戦にまた一歩近づくか。

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