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【パンクラス】近藤有己vsミノワマン約20年ぶり再戦決定

2017/04/28(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

長年にわたりパンクラスの屋台骨を守り続けてきた近藤(左)と、パンクラスを飛び出してPRIDEなどで活躍したミノワマンが約20年ぶりに再び交わる

 7月2日(日)東京・ディファ有明にて開催される『PANCRASE 287』の追加対戦カードが発表された。

 3月12日(日)東京・ディファ有明にて開催された『PANCRASE 285』で14年ぶりのパンクラス参戦が発表されたミノワマン(フリー)の対戦相手が、近藤有己(パンクラスイズム横浜)に決定。両者は1997年8月9日に対戦しており(5分13秒、アンクルホールドで近藤が一本勝ち)、今回が実に約20年ぶりの再戦となる。

 近藤は1996年1月にパンクラスでデビューし、長年にわたってパンクラスのエースとして活躍。国内外の強豪と戦い続け、2016年12月に100戦目を達成。現在の戦績は58勝33敗9分。かつての若きエースも41歳となり、現在3連敗中。

 対するミノワマン(美濃輪育久)は1997年7月にパンクラスでデビューし、3戦目で近藤に敗れた。最初は黒星が続いたが、1998年10月から勝ち続け、パンクラスの新たなるエースとして大いに期待されたが、2003年からはPRIDEに参戦。リングネームをミノワマンに変えてブレイクし、人気者となった。ミノワマンもキャリアは100戦を超えており、戦績は60勝41敗8分。

 ともにキャリア100戦を超える大ベテラン同士。41歳と年齢も同じ。まさに日本MMA(総合格闘技)界のレジェンドと言える2人が再び拳を交える。

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・ミノワマンの14年ぶり参戦を発表
・金原弘光、近藤有己に敗れるも完全燃焼のラストマッチ

<追加決定カード>

▼ミドル級 3分3R
近藤有己(パンクラスイズム横浜)
vs
ミノワマン(フリー)

 

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