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【シュートボクシング】11戦目の竹野は圧倒予告、2戦目の笠原は「倒す」

2017/05/12(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

これがデビュー2戦目となる笠原(左)が11戦目の竹野(右)に挑む

 5月13日(土)東京・浅草花やしきで開催される『SHOOTBOXING 2017 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.2』の前日計量が、12日(金)浅草のシーザージムで行われた。

 メインイベントのスーパーバンタム級(55kg契約)で対戦する竹野元稀(風吹ジム)は54.5kg、笠原友希(シーザージム)は54.85kgで一発クリアーし、あとは試合開始のゴングを待つのみとなった。

 地元・愛知を代表する新鋭シュートボクサーの竹野は、4月の愛知大会でスーパーバンタム級8位・佐藤執斗との新世代対決を制したばかり。今回の試合に向けては「バッチリ仕上げてきました。試合間隔が短かったことでいい追い込みが出来ましたし、全体的にレベルアップしました」と仕上がりは好調の様子。

 対戦する笠原については「全体的にバランスがいい選手。笠原選手の兄(弘希)とは1度対戦して(2015年6月)負けたので弟も強いと思います」と評しつつも、「彼はプロ2戦目なので、自分がこれまでに積んできたキャリアの違いを見せつけたい」と圧勝を予告した。

 一方、笠原はSBアマチュア大会で試合を重ね、4月の後楽園大会でプロデビュー。香港の新鋭パーコ・ライを圧倒し1RでTKO勝ちを収めた。試合に向けては「フィジカル面を強化してきてスタミナ面も強化できました」という。

 今回2戦目で10戦の戦績を持つ竹野と対戦することになり、「キャリアのある方とプロ2戦目で試合できるのはなかなかないことです。周りから期待されているのを感じるので明日はしっかり倒します。投げ技も期待していて下さい」と自信の笑みを見せた。19歳の竹野vs15歳の笠原の新世代対決を制すのはどちらか。

●編集部オススメ記事 
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【大会・チケット情報】 5・13 シュートボクシング協会「SHOOTBOXING 2017 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.2」
 

 

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