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【グラチャン】王者・大澤茂樹、阪本との一戦は打ち合い上等

2017/05/13(土)UP

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GRACHANフェザー級王者・大澤茂樹

 5月14日(日)東京・ディファ有明で開催される『GRACHAN29×One more chance「1MC vol.3」』の前日計量が、13日(土)都内にて行われた。

 GRACHANフェザー級タイトルマッチで対戦する王者・大澤茂樹(Honey Trap)は65.75kg、挑戦者のGRACHANライト級王者・阪本洋平(T-BLOOD)は65.85kgで計量をクリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。

 3度目の防衛戦を前に大澤は「コンディションはバッチリ。明日はしっかりベルトを持って帰ってくることだけを考えています」と防衛に自信。挑戦者の阪本は昨年5月にGRACHAN初代ライト級王座決定戦で元ウェルター級キング・オブ・パンクラスの宇良健吾を1R秒殺KOしている強打を持っているが、「俺のベルトに挑戦したいと言ってきて自分は喧嘩を売られた身。あえてパンチで勝負してしっかりケリを付けたい」と打ち合い上等の構えのようだ。

 防衛後には「グラチャンの王者としての強さを見せるために、他の国の団体や海外でも試合をしていきたい」と目標を掲げた。

 対する阪本は「仕上がり具合はバッチリ。この1年の間に沖縄でボクシングジムでパンチの強化をしてきました。大澤選手が殴り合いを希望? 自分としてもそうなることを希望しています」と打撃面の更なる強化で自信を見せる。

 二階級制覇後については「今は明日のことに集中しています」と明言を避け、「今自分がここにいるのは、応援してくれる方々、ジムの仲間、家族など色んな人の協力があるから。明日はそういう人たちに感謝しながら試合に臨みたいと思います」とした。

GRACHANバンタム級タイトルマッチで対戦する王者・佐々木郁矢(左)と挑戦者・堀友彦(右)

 また、GRACHANバンタム級タイトルマッチで対戦する王者・佐々木郁矢(T-Pleasure)は60.85kg、挑戦者・堀友彦(フリー)は61.2kgで計量をクリアー。初防衛戦を迎える佐々木は「普段使わない蹴りを練習してきました。蹴りが使えることでいつもとは違う自分の姿を見せられると思います。でも最後はパンチで倒したい」と得意のパンチでのフィニッシュを予告。対する堀は「自分も殴り合いは嫌いじゃないので、そこを譲る気持ちはない」といい、「ベルトを獲ったら強くて有名な選手とやっていきたい」と強豪との対戦を望んでいる。

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【大会・チケット情報】 5・14 GRACHAN実行委員会/1MC実行委員会「GRACHAN29×One more chance 『1MC vol.3』」

 

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