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【J-NETWORK】”無敗”小嶋が”脅威のKO率”森と王座戦

2017/06/21(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

無敗の小嶋(左)vs脅威のKO率・森(右)。期待の新鋭同士がタイトルを懸けて戦う

 8月20日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『J-KICK 2017~J-NETWORK 20th Anniversary~3rd』の対戦カード第一弾が発表された。

 J-NETWORK(以下J-NET)バンタム級暫定王者のキム・ギフンが引退により暫定王座を返上。これにより暫定王者のギフンに挑戦することが決定していたJ-NET2016年度スーパーフライ級新人王・小嶋勇貴(NFG)が同級暫定王者に認定された。そして、その小嶋が今大会で正規王座の決定戦に臨む。 

5月大会でリヨン(左)に勝ち、7戦無敗となった小島(右)

 小嶋はJ-NETアマチュア王者、学生キック王者を経て昨年2月に同団体でプロデビュー。3RTKO勝利でデビュー戦を飾ると、同年6月にはJ-NET新人王トーナメント1回戦で強敵・大﨑孔稀と対戦。3Rにはヒザ蹴り連打で大﨑をKO寸前まで追い込み判定勝利。

 10月には新人王トーナメントで優勝し、ランキング入りを果たすと12月には格上の前島マルコスを倒し、デビューからの無敗記録を更新している。

5月には矢のような左ストレートでKO勝ちした森(右)

 その小嶋に対するは、現在6戦5勝(5KO)と脅威のKO率を誇るJ-NETバンタム級3位・森貴慎(もり・きしん/トイカツ道場/J-NET2016年度バンタム級新人王)だ。森は昨年8月に同団体初参戦。J-NET2016年度バンタム級新人王トーナメント1回戦、決勝戦共に対戦相手を1RKOで下した。

 さらに今年5月のJ-KICKでは『NKB』ランカーの海老原竜二からは1Rにダウンを奪い、3RでKO勝利。そして、6月25日には『NJKF』の鰤鰤左衛門(ぶりぶりざえもん)との対戦が決定しており、他団体ランカーを倒しタイトル戦へ弾みをつけたいところ。

 ”プロ無敗”小嶋vs”脅威のKO率”森。新鋭同士のタイトルマッチで正規王者となるのはどっちだ。

アレックス(左)vs坂本(右)はヘビー級のド迫力バトルが期待される

 また、楠ジャイロがJ-NETヘビー級王座を返上。これにより同王座を懸け、同級1位アレックス・ロバーツ(空柔拳会館/MA日本ヘビー級王者)vs同級2位・坂本英則(修実館)の対戦も決定。
 
 アレックスは、194cmの長身から繰り出されるヒザ蹴りを最大の武器とし、全てが規格外の攻撃で、KOの山を築いている。4月に行われたMA日本ヘビー級統一王座決定戦では、7戦無敗のミハイロ・ゴディネツを1R KOで下して初防衛に成功した。

アレックス(右)は攻撃全てが規格外の威力。4月にはミハイロ(左)を1R右ストレートでKO

 一方、坂本は千葉県のジム、修実館が誇るヘビー級ファイターで、2014年のJ-NETヘビー級新人王トーナメント準優勝者であり、昨年3月に格上のダビデ篤志と対戦し、見事勝利を収めランキング入り。

 今年2月の同級王座次期挑戦者決定トーナメントの決勝戦では、K-1ヘビー級育成選手の山中政信を2R TKOで下し、自身初のタイトルマッチへと駒を進めた。

 破壊力に定評のあるアレックスが2本目のベルトを手にするのか。それとも坂本が初のタイトルマッチで王座戴冠となるのか。ヘビー級ならではの迫力ある試合が期待される。

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5月、小嶋はリヨンとの接戦を制した
アレックス、前戦は豪快なKO勝ち

<決定対戦カード>

▼J-NETWORKバンタム級王座決定戦 3分5R延長1R
小嶋勇貴(NFG/J-NETWORKバンタム級暫定王者/J-NETWORK2016年度スーパーフライ級新人王)
vs
森 貴慎(もり・きしん/トイカツ道場/J-NETWORKバンタム級3位/J-NETWORK2016年度バンタム級新人王)

▼J-NETWORKヘビー級王座決定戦 3分5R延長1R
アレックス・ロバーツ(空柔拳会館/J-NETWORKヘビー級1位/MA日本ヘビー級王者)
vs
坂本英則(修実館/J-NETWORKヘビー級2位)

 

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