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【UFC】王者が逃げた世界最恐女子、ついにタイトルマッチ

2017/06/22(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

17勝15KO、11年間無敗という驚異の戦績を誇るサイボーグ(左)がついにUFC王座獲りへ

 7月29日(日・現地時間)アメリカ・カリフォルニア州アナハイムにて開催される『UFC 214:コーミエvsジョーンズ2』で、“世界最恐女子”クリス・サイボーグ(ブラジル)が、ついにUFCタイトルマッチに臨むことが発表された。

 UFCは初代UFC女子フェザー級王者ジャーメイン・デ・ランダミーとマネジメントチームに対し、ランキング1位に格付けされるサイボーグとの防衛戦を打診したが、王者陣営が対戦を渋ったために王座をはく奪。

 これを受けてサイボーグは新たにUFCと契約した、世界最大の女子MMA(総合格闘技)プロモーションである『Invicta FC』のフェザー級王者ミーガン・アンダーソン(オーストラリア)とUFC女子フェザー級王座決定戦を争うことが決まった。

次々と対戦相手をマットに沈めてきた、まさに世界最恐女子サイボーグ(左)

 UFCはランダミーの王座はく奪について、「UFCはスポーツの健全性を確保する上で、いかなるチャンピオンもその階級のトップコンテンダーと対戦することを受け入れるべきだと考えている」と説明している。

 サイボーグは17勝1敗1無効試合の戦績を持ち、11年間無敗。しかも17勝のうち15勝がKOという圧倒的な強さを誇っている。タイトルはInvicta FCフェザー級王座、Strikeforce女子フェザー級王座を手にした。

 ヴァンダレイ・シウバやマウリシオ・ショーグンを輩出したシュートボクセ・アカデミーで鍛え上げられ、2005年にプロデビュー。ジーナ・カラーノやマルース・クーネンなどのトップファイターをことごとくマットに沈めてきた。ロンダ・ラウジーとの対戦を再三アピールしてきたが、この一戦は幻に終わりそうだ。

ALL PHOTOS By courtesy of Zuffa LLC / Getty Images

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