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【シュートボクシング】タイソン「MIOに勝ってRENAと再戦したい」

2017/07/05(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

パワフルな左右フックをミットに叩き込むタイソン

 7月7日(金)東京・TDCホールにて開催される女子格闘技の真夏の祭典『Girls S-cup 2017』のセミファイナルで、シュートボクシング(以下SB)日本女子ミニマム級王者MIO(22=シーザージム)と対戦するハンナ・タイソン(25=ポーランド)が5日(水)都内にて公開練習を行った。

“タイソン”のニックネーム通り、元プロボクシング世界統一ヘビー級王者マイク・タイソンのようなインファイトでのフック連打を中心としたミット打ちを披露したタイソン。

「コンディションは大丈夫。SBは凄くいい団体なので参戦出来ることが嬉しい。SBルールに新しくチャレンジ出来ることも嬉しいです」と、笑顔を輝かせた。

 SBルールに関しては、「私はMMA(総合格闘技)もやっているし、ムエタイ、K-1、散打(中国拳法の試合)の試合も経験しているのでSBでのパフォーマンスには自信があります。特に散打には投げもあるので問題ないです」と自信をのぞかせる。

 昨年大みそかのRIZINではRENAとMMAルールで対戦し、3R2分47秒、KO負けを喫しているが「RENAMIOと比べると身体が大きいし、パワーもありました。でもMIOはそこまでパワーがない。自分の方がパワーはあるので必ず勝つ」と必勝宣言。

 MIOに関しては「素晴らしい選手。スピードがあるし、SBのチャンピオンでもある」と評する。MIOが記者会見で、RENAよりも早い時間でタイソンをKOすると言っていたことを伝え聞くと「それは不可能だと思います。私は非常にハードな練習を積んできたから自信がある」と否定し、「MIOに勝ってRENAとまた戦いたい。リベンジしたい」との目標を語った。

「とにかくファンが望むいい試合がしたい。私のスタイルを見せたいですね。もちろんKO勝ちを狙っていきますが、判定でもいいから勝ちたい」と勝利への執念を燃やすタイソン。最後には「もしかしたらチョークを見せるかもしれませんね」と不敵な笑みを浮かべた。

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【大会・チケット情報】 7・7 シュートボクシング協会「SHOOT BOXING Girls S-cup2017」

 

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