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【DEEP】シング初防衛戦に「そろそろKOしないとまずい」

2017/07/14(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

RIZINで2連敗を喫したシング(左)が約1年3カ月ぶりの復帰戦、挑戦者はマルティネス(右)

 7月15日(土)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP CAGE IMPACT 2017 in KORAKUEN HALL』の前日計量が、14日(金)都内にて12:45より行われた。

 DEEPメガトン級タイトルマッチで対戦する王者シング・心・ジャディブ(フリー)は108kg、挑戦者の元PXCヘビー級王者ロッキー・マルティネス(スパイク22)は114kgで、それぞれ参考計量(無差別級なので契約体重はなし)を終えた。

 シングは昨年4月の『RIZIN』で怪我をしてしまい、長期戦線離脱。今回が約1年3カ月ぶりの試合となるが「コンディションは特に問題もなく、怪我もないのでいいですよ」と微笑む。

 マルティネスについては「思い切りパンチを打って来るタイプなので、慎重にやらないといけない」と警戒しながらも、「もうそろそろKOしないとまずい。いいところを見せないといけない」と2連敗していることに危機感を抱いているようだ。

 休んでいる期間も練習は続け「ブラジリアン柔術で寝技をずっとやってきました。この1年間で関節技を極められたことが一度もないので、成長していると思う。あと試合経験も増えているので、以前とは変わったところを見せたい」と、成長した姿を見せたいという。

2015年10月、DEEPメガトン級王者決定戦でハイキックを見舞うシング

「初防衛戦ということで緊張はしますが、普通にやるだけ。レベルの違いを見せられれば一番いいですね。もちろん最後はKOです」と、KO勝ち防衛を誓う。

 挑戦者のマルチネスは「コンディションはとてもいい。シングはいい打撃を持っているけれど、俺も打撃を強化してきた。俺はエキサイティングなファイターだから、明日のショーを楽しんでもらいたいね。KOか一本で勝つ自信はある。DEEPのベルトは俺がグアムに持って帰るよ」と、王座奪取を宣言した。

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【大会・チケット情報】 7・15 DEEP事務局「DEEP CAGE IMPACT 2017」

 

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