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【RISE】リーが裕樹攻略に自信、裕樹は「完璧です」=前日計量

2017/07/16(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

RISEスーパーフェザー級次期挑戦者決定戦で対戦する強打者リー(左)とローキックの達人・裕樹(右)

 7月17日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 118』の前日計量&記者会見が、16日(日)都内で14:00より行われた。

セミファイナルのRISEスーパーフェザー級次期挑戦者決定戦で対戦する、RISE三階級王者・裕樹(ANCHOR GYM)と同級1位チャンヒョン・リー(韓国)は、裕樹が59.7kgに対しリーがリミットちょうどの60kgと、それぞれ計量を一発でクリア―した。

 今回、裕樹はスーパーライト級(-65kg)のベルトを返上し、RISEで初めて獲得したスーパーフェザー級の王座奪還を目指す。「絶好調です。60kgで戦ったのが7年前で、K-1のオープニングで山本真弘選手と戦って以来ですが、今回パーフェクトです。負けることはないと思います」と減量およびコンディショニングに手応えを感じているようだ

 ベルトへの関門として現王者・野辺を3月にKOしたリーを迎えるが、「素晴らしい若い選手で、これからもっと世界に出ていくファイターだと思う。そういう選手と一戦交えられることを感謝したい。自分の35歳という年齢に負けず、スーパーフェザー級でどれだけ戦えるか試したい。この状態で負けてしまったら先はないなっていうぐらい、いい状態です」と、強敵を前に自信を見せた。

 一方、「いつもKOを狙っていくのが私の狙いでありゲームプランです」と挨拶したリーは、裕樹が得意とするローキックに対し「彼のローが世界一なのは分かっていますが、ゲームプランはいつもパンチとローキックだけなのも分かっています。イ・ソンヒョン先輩(裕樹に2勝しているリーの同門選手)にローキックの対策とその反撃方法を教えてもらっているので全然問題ありません」と裕樹迎撃に死角はなさそうだ。。

「倒れるか倒れないかは明日やってみないと分からないけれど、痛いローキックだと思いますよ」と不敵に笑った裕樹だが、そのローが勝るか、あるいは野辺に続きリーが“ミスターRISE”裕樹をも飲み込んでしまうのか。

●編集部オススメ記事
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【大会・チケット情報】 7・17 RISEクリエーション「RISE118」

 

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