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【RISE】不可思の初防衛か、麻原の悲願達成か、タイトルマッチ決定

2017/07/22(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

RISEライト級王者・不可思(左)が初防衛戦。挑戦者・麻原(右)にとってはリベンジマッチともなる

 9月15日(金)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 119』の対戦カード第一弾が発表された。

 RISEライト級王者・不可思(クロスポイント大泉)が、同級1位でHOOST CUP日本スーパーライト級王者・麻原将平(パウンドフォーパウンド)の挑戦を受けて初防衛戦を行う。

 不可思は2016年7月、第3代王者・水町浩を破って王座を奪取。初代Bigbangライト級王座、WPMF日本スーパーライト級王座に続く3本目のベルトを手にした。2015年3月からひとつの引き分けを挟んで11連勝と快進撃を続けていたが、6月の『KNOCK OUT』で勝次と大激闘の末にTKOで敗れ、連勝はストップ。今回は再起戦にして初防衛戦となった。

7月大会で麻原がKO勝ちで挑戦権を獲得した直後、不可思がリングに上がり額と額をつけての激しいにらみ合いを展開した

 挑戦者の麻原は長くRISEランカーとして君臨し、タイトル挑戦経験もあるが、RISE王座には手が届かず。7月18日の『RISE 118』で挑戦者決定トーナメントの決勝戦を直樹と争い、2Rに左フックでKO勝ちして今回の挑戦権を手にした。

 両者は2015年11月の『RISE 108』で対戦し、この時は両者譲らぬ攻防で接戦となったが、終盤にハイキックをクリーンヒットさせた不可思が判定2-0で麻原を振り切った。

 勝次に敗れたとはいえ、国内トップクラスの実力を持つ不可思が初防衛に成功して復活ののろしをあげるか、それとも今回の挑戦をラストチャンスとして懸けている麻原が悲願の王座奪取に成功するか。前回以上の接戦となりそうだ。

 また、11月23日(木・祝)東京・TDCホールで開催される「DEAD OR ALIVEトーナメント」出場権を懸けた総当たりリーグ戦が最終戦を迎る。2戦を終え泰良拓也と川手裕貴、澤谷大樹が勝点2。KEN・FLYSKYGYMが3点と混戦状態。全員に優勝の可能性が残されている。

●編集部オススメ記事
・接戦となった不可思vs麻原の第一戦
・麻原が元K-1武蔵の指導を受けてスタイルチェンジ

<決定対戦カード>

▼ライト級(-63kg)タイトルマッチ 3分5R無制限延長R
不可思(クロスポイント大泉/RISEライト級王者)
vs
麻原将平(パウンドフォーパウンド/RISEライト級1位・挑戦者)

▼DoA ROOKIES LEAGUE(-57kg)3分3R
泰良拓也(パウンドフォーパウンド/勝点2)
vs
川手裕貴(建武館/JAPAN CUP 2015 -60㎏級優勝、第243回新空手道東京大会K-2トーナメント軽量級優勝/勝点2)
 
▼DoA ROOKIES LEAGUE(-57kg)3分3R
KEN・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM/勝点3)
vs
澤谷大樹(HAWK GYM/JAPAN CUP 2016 -60㎏級優勝、第252回新空手道東京大会K-2トーナメント軽量級優勝/勝点2)

▼-53kg契約 3分3R
遠山翔太(MONSTAR GYM)
vs
坂田慶伍(HAYATO GYM/2014年KAMINARIMON全日本大会55kg級優勝)

 

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