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【修斗】王座決定戦に臨む川名「捻り潰す」、小谷直之に挑戦の理由も

2017/07/22(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

環太平洋ライト級王座を獲得して、小谷直之との対戦を実現させたい川名

 7月23日(日)東京・後楽園ホールで開催される『プロフェッショナル修斗公式戦』のメインイベントで、修斗環太平洋ライト級王座決定戦を同級2位AB(和術慧舟會駿河道場)と争う同級1位・川名雄生(SHINWA MMA ACADEMY)のコメントが主催者を通じて届いた。

 川名は「今回はAB選手が相手で三角絞め、チョークの対策も万全です。技の対策もそうですし、そうなる一歩手前でやらせない対策もやっています。技の形に入る前にしっかり潰していきます。対策も立てやすいし、そこまで気にすることもないかなと思います」と、AB攻略にかなりの自信。

「タイトルマッチは今回が3度目で、3度目の正直でいい加減ベルトを獲らないと、応援してくれる人たちにも申し訳ないですね。タイトルマッチを二度経験して、今までよりも落ち着いているので、頭は冷静に戦いたいです」と、今度こそタイトルを奪取すると意欲を燃やす。

5月の試合では元パンクラス・ウェルター級王者の鈴木槇吾を1Rわずか21秒でKOした川名

「ただ前に出続けるだけだったら足元をすくわれるかもしれないので、冷静に潰していき、相手のやることを全てなくして捻り潰します」と、じわじわと追い詰め、「自分の殺気を感じてもらって、緊張感の伝わる試合をしたいです」という。

 また、川名と言えば前回の試合後に、UFCやPRIDEで戦ってきた小谷直之への挑戦をアピールした。その理由を聞かれると「小谷選手にはずっとロデオスタイルでお世話になっていて、試合という場所で自分がどれだけ成長したのかを見せたいという気持ちがあります。小谷選手は身近にいる一番強い選手なので、その相手を試合で倒したいですね。修斗のランキング的に僕が挑戦状を叩きつけるというのはおかしいかもしれませんが(小谷は3位)、格闘技的には僕より上の選手だと思うし、ここで文句なしで勝って改めて対戦をアピールします」と、改めて小谷戦を実現させたいと語った。

●編集部オススメ記事
・川名が元パンクラス王者をわずか21秒でKO
・新人王・川名が武田飛翔を下し無敗記録を更新

【大会・チケット情報】 7・23 サステイン「プロフェッショナル修斗公式戦」

 

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