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【K-1】卜部弘嵩と山本真弘が生き残り懸けて3年ぶり再戦

2017/07/24(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

連敗中の卜部(左)と山本(右)がともに再起を懸けて約3年ぶりの再戦

 9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~』の追加対戦カードが、7月24日(月)都内にて行われた記者会見で発表された。

 スーパーフェザー級のスーパーファイト(ワンマッチ)として、第2代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs元IT’S SHOWTIME世界-61kg級王者・山本真弘(N.F.T.T.)が決定。両者は2014年8月9日に対戦しており(卜部が判定勝ち)これが約3年ぶりの再戦に。

 卜部は現在3連敗中、山本も2連敗中で近年は黒星が増えており、ともに再起を懸けたサバイバルマッチとなる。

2014年8月9日の初対決では卜部が判定勝ち

 山本は「いろいろな人たちがサポートしてくれているので、その人たちと試合後に笑いたい。最高の状態に仕上げます」との意気込み。卜部は「7月のKrushで結果が出せず、すぐに試合がしたくてそれを伝えたらこの試合が決まって嬉しく思う。決まったからにはしっかり仕上げてリングに立ちたい」と、希望がかなったことを喜ぶ。

 再戦について、山本は「もう過去のことなので振り返りたくない。あの時の卜部選手とは全然違うし、自分もスタイルが変わっているので前回とは違う面白い試合になると思います」と、前回の試合は関係ないという。

 卜部は「あの時も今も山本選手に対する気持ちは変わらない。ひとつの時代を作ってきた男ですから」とリスペクトを口にし、「僕も時代を引っ張ってきた自負があるので、復活してまた必ず僕の時代に戻したい」と自分の時代を取り戻したいと語る。

「今の自分が日本国内でどれくらいのレベルか分かるんじゃないかと思う」という卜部は最後に、「僕は弱くなっているわけじゃない。間違いなく強くなっている。結果が出ていないのは歯車がかみ合っていないだけ。噛み合えば間違いなく世界最強を証明できると思います」と言い放った。

●編集部オススメ記事
・大将・卜部も敗れ対抗戦は中国勝利
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<決定対戦カード>

▼スーパーファイト K-1スーパー・フェザー級 3分3R延長1R
卜部弘嵩(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第2代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者)
vs
山本真弘(N.F.T.T./元IT’S SHOWTIME世界-61kg級王者)

【大会・チケット情報】 9・18 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~」

 

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