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【RIZIN】第1試合で大いに盛り上げる、テオドラスとアルブレックソン

2017/07/28(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

Bushido FC欧州ライトヘビー級王者テオドラス

 7月30日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-』に出場する選手たちの個別インタビューが、28日(金)都内にて行われた。

 オープニングとなる第1試合で対戦する、テオドラス・オークストリス(リトアニア)とカール・アルブレックソン(スウェーデン)がインタビューに答えた。

 テオドラスは2015年末に初来日、RIZINヘビー級トーナメントに参戦して準決勝へ進出。その後、シング“心”ジャディブに勝利したが、2016年末のRIZIN無差別級トーナメントでは1回戦でシモン・バヨルに敗れている。

「体調もよく気持ちも落ち着いてます。また参戦できて嬉しく思う。今回は勝つために全てを出し切るよ。第1試合でいい試合を見せるのが自分の任務だと思う」と意気込みを語るテオドラス。

「彼は若くて強くていいファイターですが、自分の方が優っていると思う。それはリングの上で分かることでしょう」とアルブレックソンを評し、「観客が総立ちになるような、みんなが喜ぶような技でフィニッシュしたい」と言い放った。

まだ23歳と若く、今後が期待されているアルブレックソン

 対するアルブレックソンは2016年4月の『RIZIN.1』に初来日し、いきなり第2のヒョードルとの呼び声も高かったワジム・ネムコフ(ロシア)に勝利して注目を浴びた。

「火曜に日本へ来て今は最高という実感がある」とコンディションは絶好調の様子。昨年12月のRIZIN無差別級トーナメント1回戦でワレンティン・モルダフスキー(ロシア)に初黒星を喫したが、「しっかり生まれ変わらないといけない。前回の試合ではあまりにもひどくて受け入れられなかったが、新しい自分をさいたまで見せたい」と新生アルブレックソンを見せたいという。

 相手の印象は「タフなファイターだが、自分の方が上。しっかりした戦略もあるし、自分にはより多くのオプションがあるので勝てると思う」とし、「自分に課せられた仕事は認識している。しっかり全うしていい大会になるように作り上げたい」とプロ意識も見せる。

「ボクサーとスパーをしたり、UFCの一流選手アレクサンダー・グスタフソン(UFCライトヘビー級1位)とスパーをしてしっかりした準備をしたので、この試合に臨むことが出来る」と準備は万端。「お互いにしっかりしたMMAファイターなので、いい試合をしたいと思う」と語った。

●編集部オススメ記事
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【大会・チケット情報】 7・30 RIZIN FIGHTING FEDERATION「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-」

 

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