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【BOM】ヒジ打ちありワンデートーナメント決定、佐々木雄汰が参戦

2017/08/01(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

佐々木(右)と貴(左)は2戦して佐々木の1勝1分

 8月6日(日)東京・ディファ有明で開催される『The Battle Of Muaythai 15』(BOM XV)の追加対戦カードが発表された。

 今大会で53kg級ムエタイワンデートーナメントが決定。スーパーフライ級とバンタム級の選手を対象に-53kg契約で行われ、出場選手は4名。トーナメント組み合わせは大会前日の計量時にくじ引きで決定される。1回戦は3分3R、決勝は3分5Rで行われ、1回戦からヒジでの攻撃が有効。

 出場選手は三冠王の“天才ムエタイ少年”佐々木雄汰(尚武会)、第3代WPMF日本スーパーフライ級王者・片島聡志(目白ムエタイスポーツジム クレイン)、初代LPNJスーパーフライ級王者の貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム)に加えて、タイからダオサヤーム・ウォーワンチャイ(タイ/ウォーワンシャイムエタイジム)が参戦する。

 佐々木は、ジュニアで国内はもとよりタイでも戦績を重ね、2015年6月に15歳でプロデビュー。これまでに藤原あらし貴・センチャイジム、隼也・ウィラサクレックといった日本軽量級トップファイターに勝利し、3団体のチャンピオンに君臨している。現在3連勝。

 その佐々木のデビュー戦の相手を務めたのが貴で、2015年6月の初対決はドローだったが、2015年12月の再戦では判定負け。長い手足から繰り出すヒジ&ヒザ蹴りで佐々木にリベンジを果たせるか。

片島(左)と貴(右)は貴が勝利を収めている

 片島はパンチを武器に各団体の王者クラスと渡り合い、2016年2月に藤原あらしから勝利を収めて一気に注目される。しかし、現在は4連敗と調子を落としており、そのうちの1敗を喫した貴にリベンジを果たして復活ののろしをあげたいところ。

 ダオサヤームのデータは不明だが、1回戦からヒジありルールなだけに荒れるトーナメントとなりそうだ。

 なお、WMC日本支局はこのようなワンデートーナメントを定期的に開催することを発表した。

●編集部オススメ記事
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【試合動画】貴・センチャイジムvs片島聡志

<追加決定カード>

▼WMC53kg級ムエタイワンデートーナメント参戦選手

佐々木雄汰(尚武会/第2代LPNJスーパーフライ級王者、WPMF日本スーパーフライ級王者、初代MuayThaiOpenスーパーフライ級王者)

ダオサヤーム・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャ イムエタイジム)

片島聡志(目白ムエタイスポーツジム クレイン/第3代WPMF日本スーパーフライ級王者)

貴・センチャイジム(センチャイムエタイジム/初代LPNJスーパーフライ級王者、初代MuayThaiOpenフライ級王者、WMC世界スーパーフライ級王者、NJKFフライ級王者)
※対戦相手は前日計量時にくじ引きで決定

【大会・チケット情報】 8・6 BOMプロモーション「The Battle Of Muaythai XV」

 

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