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【シュートボクシング】“新エース”海人がWBC王者・宮越慶二郎と激突

2017/08/01(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

鈴木にTKO勝ちして新エースの座に就いた海人(左)が、キック界の強豪・宮越(右)を迎え撃つ

 9月16日(土)東京・後楽園ホールで開催される『SHOOT BOXING 2017 act.4』の対戦カード第一弾が発表された。

 シュートボクシング(以下SB)日本ライト級1位・海人(TEAM F.O.D)が、WBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者の宮越慶二郎(拳粋会)と63.5kg契約で対戦する。

 海人はデビュー以来、その多彩なテクニックと倒せる力を高く評価され、他団体の新人トーナメントでも優勝を果たすなど次世代のエース候補として期待された存在。一時のスランプを抜け、4月大会でS-cup2016世界王者ザカリア・ゾウガリーを相手に敗れはしたものの大善戦、6月大会ではSB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭とノンタイトルで対戦し、1R2分18秒、ヒジ打ちによるTKO勝ちで大番狂わせを起こした。

 エースとして君臨してきた鈴木を破ったことにより、“新エース”となった海人が今回迎える相手・宮越は、NJKF所属でWBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者。ニンジャ・フットワークと言われる独特なステップと手数を武器に、羅紗陀、チャンヒョン・リー、水落洋祐といった強豪たちから勝利。国内ライト級のトップクラスに君臨している。

 海人が他団体のエースをも喰うか、それとも宮越が経験の差を見せつけるのか。団体の看板を背負った注目の対決は、ヒジ打ちありのSB特別ルールで行われる。

●編集部オススメ記事
・海人、現エース鈴木博昭をヒジで秒殺
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<決定対戦カード>

▼SB特別ルール 63.5kg契約 ※ヒジ打ちあり
海人(TEAM F.O.D/SB日本ライト級1位)
vs
宮越慶二郎(拳粋会/WBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者)

 

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