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【シュートボクシング】二大タイトルマッチ決定!内藤vs植山、村田vs池上

2017/08/12(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

SB日本スーパーバンタム級タイトルマッチで対戦する王者・内藤大樹(左)と同級1位・植山征紀(右)

 9月16日(土)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2017 act.4』の追加対戦カードとして二大タイトルマッチが決定した。

 まず、SB日本スーパーバンタム級タイトルマッチで王者・内藤大樹(ストライキングジムAres)が同級1位・植山征紀(ファントム道場)を挑戦者に迎えて2度目の防衛戦に臨む。両者は昨年11月のS-cupで対戦し、植山が2度のダウンを奪ったが、3Rに内藤が左フックで逆転KO勝ちし防衛に成功した。

前回2度のダウンを奪われながらも、左フックのカウンターを炸裂させて内藤が大逆転KO勝ち

 その後、二階級同時制覇を目標に掲げた内藤は二連勝し、今年6月、植山と同門のSB日本フェザー級王者・深田一樹に挑戦したものの判定0-2の僅差の判定で敗れてしまった。一方の植山は内藤へのリベンジを狙い、強打のパンチに磨きをかけてきた。約1年ぶりの再戦で内藤が返り討ちか、それとも植山が念願の王座奪取か。

 そして、現在空位のSB日本スーパーフェザー級王座を懸けて同級1位・村田聖明(シーザージム)と同級2位・池上孝二(フォースクワッド)が激突する。村田は知る人ぞ知るシーザー武志会長の実の息子。無尽蔵のスタミナを誇り、ひたすら手数を出し続けるファイトスタイルで現在5連勝を誇る。一方、池上は2007年デビュー、30戦近いキャリアを持つベテラン選手。2012年6月に歌川暁文を相手に同王座決定戦に挑んだが、2RKO負け。再び巡ってきたタイトル挑戦に燃えている。最後にベルトを腰に巻くのは村田か、池上か。

<追加対戦カード>

▼SB日本スーパーバンタム級タイトルマッチ エキスパートクラスルール 3分5R延長無制限R 
内藤大樹(ストライキングジムAres/王者)
vs
植山征紀(ファントム道場/同級1位/挑戦者)

▼SB日本スーパーフェザー級王座決定戦 エキスパートクラスルール 3分5R延長無制限R 
村田聖明(シーザージム/同級1位)
vs
池上孝二(フォースクワッド/同級2位)

 

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